職場の子持ちがうざい!スルーするコツはある?独身女性35歳向け

育児

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同じ仕事を当たえられて、同じ量の給与を与えられているはずなのに『子持ち社員』のほうが得をしているように見えませんか?

 

早く帰れて、休みもとれやすく、面倒な職場のお付き合い(飲み会)にも参加しなくても何も言われない。

 

わかってはいるけれど、どこか釈然としない思いをかかえている独身女性は数多くいるはずです。

 

しかもそれが自分の近くにいる同僚で、仕事を一緒にしなければいけない相手であったら内心、

 

『また、子供の行事とやらで休み~??・・・うざ~…』

 

という気持ちになっても、仕方のないことだと思います。

 

安心してください。そう思うのはあなただけではありませんよ!

 

筆者もバイトの時代ではありますが、子持ちの主婦が優先されてシフトを組まれていたときはとてもモヤモヤした気持ちになりました。

 

今回はそんなちょっとうんざりな日々において、いかに心安らかでいられるかをわたしなりに考えて記事にしてみましたので読んでみてください。

 

職場の子持ちがうざい時に気持ちをどう持てばいい?

 

  1. 『あの人はあの人、わたしはわたし』の精神を保つ

 

超多忙な状況で、みんなががむしゃらに働いてピリピリした空気の中、同じ課の同僚が、

 

『あ、こどものお迎えの時間なんで、これで失礼しま~す』

 

というセリフを吐いて、ぱっと帰ったとしたらどんなに心穏やかな人だって心がざわざわするに違いらいません。

 

そういう時は、『なんなのよ、あのひと』という気持ちはぐっと抑えて、

 

『彼女は彼女、わたしはわたし、他人がどうこうなんて関係がない、わたしはわたしの役割を果たせばいいんだ』と自己暗示をかけるのです。

 

そんな風に人に惑わされることなく、ベストを尽くして働いているあなたの頑張りは必ず誰かがみています。

 

更に、その子持ちの同僚の分まで仕事を請け負う余裕があって、それをこなしてしまったのなら、それこそあなたの評判はうなぎのぼりのなることでしょう。

 

他人は気にせず、あくまで自分のペースを貫けばいいのです。

 

  1. 自分がもしその立場だったら・・・?と想像する

 

互いの環境や立場が違うと中々分かり合えることは難しいかもしれませんが、相手の立場で考えてみましょう。

 

自分が将来母親になる、という人生設計は今のところないとしても、そこは想像力を働かせてみましょう。

 

自分が結婚して子供が出来て、産休を経て、共働きとなり、且つ、フルタイムで働く状況とはどんなものだろうかと想像をしてみるのです。

 

もしどうしても想像がつかない場合は、共働き家庭のブログなども、ネットですぐ見ることが出来るので、そういったことで状況を知ることもいいですね。

 

そこには、休みたくないのに子供の急な発熱で休まざるを得ない(保育園には連れていけない)と涙している話や、家事や育児が中途半端なようで会社でも家庭でも気まずくて辛い、という話なども沢山書いてあります。

 

うわ~、これは面倒で大変そう!自由な身なだけまだ自分のほうがましかも、と心に余裕がもてるかもしれません。

 

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職場の子持ちがうざい時のスルーするマル秘テクは?

 

例えば『うちの子がね~』と話しはじめたら、ひたすらなんの感情もない表情で『そうなんだ~』と塩対応をしましょう。

 

相手は聞いてほしくて話をするのですから、こちらは興味がないという態度を徹底するのです。

 

よほど鈍い人間でなければその対応を何回かしているうちに、あなたには話そうとしなくなると思います。

 

 

角が立つのがいやのなら、『あ、〇〇さんに呼ばれているのですみません~』とやんわりと切り上げてしまってもいいかもしれません。

 

また、シフトに融通がきく仕事ならその人がいないときを自分の番にするなど、自分の害が及ばないように避けることもいいかもしれません。

 

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まとめ

 

うざいな~という気持ちをいだいたまま、子持ちの同僚と険悪な関係でいることは働く上でも、ストレスがたまる一方だと思います。

 

それよりも、『仕方ないか、困ったときはお互い様だよね』という前向きな気持ちでいるほうが、互いに気持ちよく働くことが出来ます!!

 

もし、自分が病気になって、時短で働かなくてはならなくなったり、家族が病気になって看病のため早退をしなくてはいけなくなったり、など、思いもよらない出来事は突然降りかかります。

 

そんなとき、子持ちの同僚が救いの手を差し伸べてくることがあるとするならば、それまでのあなたの同僚への対応がよかったからこそ、ということもあるかもしれません。

 

独身女性と子持ち同僚、様々な状況や立場が違うことをお互いが理解しあうことが、一緒に働く上でうまくやっていく解決策ですね!!

 

 

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