子持ちの友達がうざく思う場面を解決!30代オトナ女子必見!!

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大学を卒業し、がむしゃらに働く、いわゆるキャリアウーマン道(どう)まっしぐらなあなた。

 

30も半ばを過ぎると、ふと周りを見回したら、結婚して主婦となり、また母親になっている友達が周りにたくさんいませんか?

 

しかもすでに一人目だけではなく、二人目、三人目と順調に子供が増えている家庭がいるのも、丁度これくらいの年齢のときのはず・・・

 

あんなにも分かり合えていた友人が母親になったら何故こんなにもうざいと感じるのか?

 

今回はその点について考えたことを記事にしてみました。

 

【子持ちの友達が正直うざいシーンはどんなとき?】

・久々の女子会でうざい・・・

普段は互いの生活が忙しく、会う時間もままならないなか、やっとすることができた女子会。

 

そんな中、子供がいる家庭は大変だからと、中心となってセッティングをするのもこどもがいないあなたの役目であることも恐らく多いのではないのでしょうか?

 

久々に会えたのだからいっぱい話したいことがあるのに、話題の中心になるのは、やはり子供のことの話題ばかり。

 

『うちの子ね、もう少しで歩きそうなんだよ』

『うちの子ね、もうすぐおむつとれそうなんだ~』

『うちの子ね、字がよめるんだよ、すごくない?』

 

・・・こんな会話、正直全く興味も持てないうえに、楽しくもないですよね?

 

『どうして私こんなに気持ちがモヤモヤするんだろ・人の子の話を聞いていてもちっとも楽しくない・・・むしろうざいだけ・・・』

 

なんてそんな風に思ってしまい、自己嫌悪に陥ってしまって、ただただ疲れる女子会で終わった・・・そんな経験をしている人も多そうですね。

・SNSを通じてうざい・・・

 

ふと友達のSNSを見てみると、出てくるのは子供の写真ばかり。

 

制限もしていない状態で、ネット上に子供の顔を出すのは危険だ、と言われている時代でも、アイコンもプロフィール画像までも、たいてい我が子の写真だという子持ち友人も多いのではないのでしょうか?

 

投稿している写真の内容も、二枚目と三枚目、違いは一体なんなの?というくらい変化の無い写真や、子供の抜けた乳歯だけ写っている誰得なのかわからない写真など、そんな我が子通信の写真ばかりを投稿している友達を見て、正直うんざりすることもあるでしょう。

 

他のネタはないのか?!と突っ込みを入れたいところですが、そうです・・・彼女たちが一番伝えたいことはなんといっても自分の子供の可愛さなんです。

 

寝返りをやっとうてたことも、子供が数を数えれるようになったことも、母親たちからすると、その年の我が子通信のビックニュースなのです。

・こどもを産んだら女として一人前みたいな風潮なのがうざい・・・

こどもを産む、ということは確かにすごいことに違いはないのですが、それをするかしないかという選択は人それぞれです。

 

ですが、いまだに結婚して、家庭をつくり、こどもを産んで育てることを『勝ち組』みたいに考える人もやはり多いのも確かです。

 

意外にも、高齢の世代だけがそう思っているわけではなく、案外同じくらいの世代の女性もそう考えている人は多いようです。

 

例え結婚をしていても、何らかの理由で夫婦二人の生活を選んでいる人も多い時代でもあります。

 

ですが友人の中には、こんな発言をする人もいませんか?

 

『あなたもひとりくらい産んでおいたら?将来さみしいことになるよ~?』

 

と、いわゆる『マウンティング』行為ともとれるようなことをを軽々しく言う人もいますよね。

 

ここでのマウンティングとは、『自分はこどもを産んでいる』という、女性として優位な立場であるかのように、どことなく上から目線で発言をすることを指します。

 

思わずほっとけ~!!!と怒鳴りたくなるところを『人それぞれだしね(ニッコリ)』とぐっと我慢して心の中ではイライラと悲しみが止まらない、という経験をした、ということもよく聞きます。

 

 

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子持ちの友達がうざいと感じる理由とは?

 

はっきりと言いますと、どんなにかつて仲がよい友人だったとしても、こどもがいる、いないでは大きく『価値観』が変わります。

 

これはどちらが良くて、どちらが悪い、というわけでは決してありません。

 

こどもがいると、やはり大抵の女性は全てのことにおいてこどもが一番になることが多いのです。

 

幸せなことも沢山ある反面、子持ちだからと諦めなくてはいけないシーンも実際たくさんあるのです。

 

一方で、こどもがいない側からしてみれば、こどもがいると、自由な時間をとることは難しいだろうから、遊びにも誘いづらい・・・と、気遣いを重ねたりすることが度々出てくることによって、ちょっとうざいなぁ・・・と、距離を置いてしまうのもそれは仕方のないことなのです。

 

その時は、そういう時期なんだ、と思い、同様にこどもがいない友人と付き合いを持つことのほうが、ストレスが少なく過ごせることが出来るので、無理にこどもがいる友人に付き合わなくてもいいです!!

 

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まとめ

 

 

うざいな~という気持ちをいだいたまま友人付き合いするよりも、そこは距離をあえて置くことのほうがストレスもたまりませんが、それでも付き合っていきたいという友人であれば、たまには根気よく話を聞いてあげましょう。

 

その友人はやはりあなたよりも家の中にいることが多く、世界も狭い分、話す内容もこども中心にならざるを得ないのです。

 

また、こどもはあっという間に大きくなります。

 

大きくなったら友人も外に出る機会も増えて、話題が子供ばかり、ということも少なくなっていくことでしょう。

 

あるいは別の話もしようよ~と思い切って言ってみたら、友人もはっとなるかもしれません。

 

互いの置かれている立場、環境を思いやることが良好な人間関係を築く大きな秘訣だと言えますね。

 

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