子育て達人ママ伝授!イライラしない寝かしつけのコツとは?

育児

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明日は朝が早い、夫を起こさないといけない。

そんな時に限って、子どもは寝てくれなかったり、夜泣きをしたり。

そんな時、どうしてもイライラしてしまいます。

こちらではイライラしない寝かしつけのコツ、育児を楽しむ方法を

お伝えしましょう。

【子育てベテランママの 寝かしつけのコツとは?】

 

早く寝かしつけて自分も寝たい。つい「早く寝なさい」と叱る。

そうすると子どもは怯え却って寝なくなってしまいます。

 

子どもが寝る時は添い寝をして、背中を優しく撫でて下さい。

あるいは手を握って落ち着かせて下さい。

保育園、幼稚園に通っている場合、昼間あった出来事で寝ない時もあります。

思いだして泣いている時も我が子の場合はありました。

そんな時に親がしかりつけたらどうでしょうか?

余計に悲しさが募り眠れなくなってしまいます。

全部解らなくても子どもの気持ちを何となく気が付いていれば

寝なくても叱るようなことは無くなります。

 

赤ちゃんの場合は部屋を暗くして、オルゴールをかけたり、

ベッドサイトに付けるオルゴールメリーをつけて子守歌を流します。

 

一番いいのは親の子守り歌なのですが、

子守り歌で目が覚めてしまうようなこともあります。

 

ポイントは絶対に叱らない事。優しい親の声で安心させてあげることです。

 

幼児教育の現場では、部屋を暗くして、オルゴールのCDを流します。

そして子どもが寝付くまで背中を「トントン」します。

眠れない子もいますが大抵の子が眠ってしまいます。

そして、よく言われる事ですが昼間思いっきり外遊びをさせて、

疲れさせることです。

赤ちゃんも幼児も泣いていたら、抱き癖が付くなんて言わないで

しっかり抱っこして下さい。

その安心感が大切でこれからの子どもの情緒の安定に繋がります。

 

絵本での読み聞かせについてですが、

これも個人の性格によって読み聞かせで寝てしまう子。

起きてしまう子もいるので、子どもの性格を見極めて下さいね。

 

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【子育てを楽しむ方法とは?】

 

新しい命を授かった瞬間から、母として生きる事を求められます。

出産したら「母乳育児でないとダメ」「人工栄養はダメ」

子育て中にお出かけなんてもっての他。

仕事も辞めざるを得なくなる。

これでは子育てを楽しむどころではありません。

 

子育てを楽しむのには、こういった束縛から自分を解放してしまうことです。

人工栄養?元気に育ったら良いです。

人工栄養でも立派に育った例はいくらでもあります。

拘る必要は全くありません。

 

赤ちゃんや幼児を育てていると、一日中人と会えない日もあります。

ストレスをため込んでイライラして夫に当たり散らすぐらいなら

思い切って夫に見てもらって外出してしまいましょう。

外出が好きな方は特に外に出る時間を増やしましょう。

今では大手スーパーやコンビニにもイートインがあります。

そういうところでも構わないので一人の時間を作る事です。

資格を取る勉強を始めたり、リフレッシュ出来る時間をとにかく作ることを

お薦めします。

又、近くの子育て支援施設に出かけ、話せる人を見つけることも

ストレスをため込まないコツです。

 

こういう施設をもっと早く知っていたら、私の子育てはもっと

楽しく出来たかもしれません。

 

【まとめ】

 

子育てのコツについて自分の経験と他の人の体験談を元に

まとめみました。

子育て程難しいけど楽しいことはありません。

その楽しさは育児から手が離れてみないと解らないものです。

いつの時代も母と言うものに対する、周囲の目は温かいものと

冷たいものに分かれます。

でも、常識に反する人以外は殆どの人は温かく見守っているものです。

どうか自分を縛り付けないで、楽な気持ちで育児なさってください。

子どもと一緒のお出かけも今のうちに楽しんで置きましょう。

子どもは一日一日変化します。その変化を見るのをどうか楽しんで下さいね。

 

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