カブトムシの幼虫に霧吹きをするときに気をつけるべきことは?

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カブトムシの幼虫は常に乾燥しないように注意します。

霧吹きをするときに何に気を付ければいいのか?

その点について調べました。

 

【カブトムシの幼虫への霧吹きの頻度はどのくらいが適切?】

 

・飼育の要、水やりはどうする?

 

カブトムシの幼虫に直接霧吹きで水をかけていいのでしょうか?

 

霧吹きは何日に何度と決まっていません。

やり過ぎは却って土の発酵やカビの発生を促すことに繋がります。

 

幼虫への霧吹きは頻繁にしなくても大丈夫です。

幼虫の体に直接霧吹きで水をかけることは避けて下さい。

特に蛹になる前は霧吹きは必要ないです。

蛹室に水が入ると蛹がダメになってしまいます。

 

カブトムシの幼虫に直接霧吹きをするのは感心しません。

土を湿らせるために霧吹きを使うのは大丈夫です。

適度な水分は生物には欠かせないものだからです。

土への水分補給は多すぎないようにしましょう。

土の表面は乾いていても、土中には湿気があります。

水が溜まるほど水を与えすぎないで下さいね。多すぎです。

多量の水は、蛹室に入り込んだりするので

カブトムシの幼虫の命が無くなることがあります。

蛹室が壊れてしまうと羽化不全になったり、最悪命を落としてしまいかねません。

 

 

水やりは注意して行って下さいね。

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【カブトムシの幼虫に霧吹きする季節が冬だったら?夏との違いはあるの?】

 

・カブトムシの幼虫に霧吹きは極寒の時でもしていいのでしょうか?

暑中と違い寒い時に霧吹きしても幼虫は大丈夫なのでしょうか?

冬と夏とでは霧吹きの回数は異なります。

 

確かにカブトムシは幼虫も成虫も乾燥や高い湿度に弱いです。

水分が必要なのは人間と同じですが、水のやり過ぎは良くありません。

ですので、霧吹きをする頻度は土が乾いている時だけで十分です。

土の表面が乾いているように見えても底の方は水が溜まっていることも

あります。蛹になる前であれば、幼虫を丁寧に外に出しておいて

フンを取り除いた土、マットを攪拌して空気を入れてから幼虫を

戻し、土、マットの表面に霧吹きでスプレーしましょう。

 

昨今のように猛暑が続く真夏は、土の表面も乾きやすいです。

真夏の高温時は当然、ケース内の温度も上がります。

そんな時に湿度も上がってしまうと、土は発酵し、カビの発生を招いて

しまいます。

 

土の表面は乾いているように見えても、

土中は湿気がある場合があるので、適度に水分補給をして下さいね。

 

特に冬場は凍結も心配です。水はやり過ぎないようにして下さい。

 

四季を通じて、カブトムシの幼虫に直接水をかけることは避けて下さい。

幼虫が弱ってしまわないか心配です。

 

四季を通じて、マットに水分は必要ですが、

適度な水分は、マットを握って玉が出来る程度だと言われています。

水が溜まるほど水を与えてしまうと、蛹室が出来ていると

蛹室の中に入ってしまい、羽化する前に溺れて命が尽きてしまいます。

水分はなるべく少な目でも大丈夫です。

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・予備知識、成虫の場合はどうする?

 

成虫の場合も霧吹きで体を濡らす必要性は感じません。

日頃から注意深くマットを湿らせることを怠っていない限り、

成虫の身体を霧吹きで濡らす必要はありません。

盛夏の時期、乾燥が激しい時はまずマットを湿らせて下さい。

どうしても成虫に霧吹きで水をかけたい人は、ほんの少しだけに

して下さい。

 

成虫も土中で生活しているので、土上に出て来るのは、エサを食べる

時ぐらいです。

ちゃんと土が湿っていれば、成虫の体が乾くことは少ないです。

 

・注意点

 

飼育ケースは密閉しないようにします。

新聞紙や防虫シートを容器の蓋に挟む場合は

必ず空気穴を開けるようにして下さいね。

 

密閉してしまうと、空気も足りなくなって来ます。

乾燥は避けられても、バクテリアや菌などで発酵したり、腐ったり、

虫が涌いたりしますし、酸欠や熱の為に幼虫がやられてしまいます。

 

水はやりすぎないことです。

植木も水やり3年と言われるほど難しいものです。

水をあげる人が変わると植木は枯れてしまうこともあります。

 

同じようにカブトムシの土の状態には気を配って下さい。

乾燥、および湿度が高すぎないようにすることが原則です。

 

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【まとめ】

 

飼育者によって幼虫への霧吹きの考え方は異なります。

どうしてもスプレーしないと気がすまない人も、

スプレーする際は掛け過ぎないようにして下さい。

カブトムシの呼吸を妨げるほどかけることはしないようにお願いします。

特に水につけてしまうと呼吸が出来なくなりますので

絶対に水に浸ける事はしないで下さいね。

 

スプレーはカブトムシの体に直接かけない、土が湿る程度。

これが水やりの基本だと言えます。

 

せっかくの命ですので、カブトムシの命を最優先に

行動して下さいね。

カブトムシ飼育は、命を神秘を教える良い教材となります。

是非、お子様と一緒にカブトムシ飼育を楽しんで下さい。

もし、飼育に失敗したとしても、それも良い勉強になります。

諦めないで飼育を続けて下さいね。

世話をした幼虫が成虫になって土上に出て来る喜びを

子供達には幼少時に一度を味合わせてあげたいものですね。

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