切手に交換可能!!失敗した郵便物は郵便局へ持って行こう!

生活

スポンサードリンク



 

 

スマホやパソコンのメールが通信の主流になっても、手書きの手紙をもらうと嬉しいですね。

「この人、こんな字を書くんだ」「こんな言葉を使うんだ」「便箋かわいい、私も欲しいな」なんて、とてもワクワクしてしまいます。

ただ、ちょっと困ったことは、書き間違えたときの手書きだと修正が難しいことです。

封筒を何枚も無駄にしたり、ハガキだったら貴重な最後の1枚を書き間違えたりしたらショックですよね。

封筒の宛名書きも切手を貼ってから書いたら、漢字を間違えた!なんてこともあるでしょう。これは落ち込みます。書き直すことも面倒くさい。なによりも貼ってしまった切手がもったない。メールならそんな心配ないんですけどね。

でも、あきらめないで下さい。

書き損じた封筒に貼られた切手、書き損じたハガキは、郵便局に持っていけば交換をしてくれるんです!

未使用であるなどいろんな条件はありますので、まずは窓口へ行ってみましょう。

 

https://www.photo-ac.com/main/detail/391597?title=郵便局

 

 

◯切手に交換できるものの中にはレターパックも?

失敗したハガキや書簡は郵便局で交換可能です

ただし、汚れたり、き損したハガキや郵便切手などは無効となりますので注意が必要です。

 

郵便切手と通常ハガキの交換手数料は、1枚あたり5円です。

例えば、52円のハガキを交換したい場合は、

書き損じハガキ1枚+手数料5円で、新しいハガキ1枚と交換できます。

 

往復ハガキ・郵便書留は1枚あたり10円の手数料です。

 

https://www.photo-ac.com/main/detail/1259594?title=切手

 

どういったものが交換可能かリストにしてみました。当てはまるものはありますか?

レターパックなど大変お得なアイティムもありますね!

切手やはがきの状態によって無効となる場合があります。

 

通常切手 郵便書簡

(ミニレター)

その他の

郵便ハガキ

レターパック封筒及び

スマートレター封筒

くじ引番号付き

郵便ハガキ

特殊切手
通常切手
特殊切手
くじ引番号付き郵便ハガキ

※年賀はがきかもめ〜る

(1)販売期間内

(2)販売期間後

販売期間内は

その他の郵便はがき
郵便書簡
レターパック封筒及び

スマートレター

エクスパック封筒 × ×
旧エクスパック封筒

※交換手数料なし(公社発行のもの)

× ×

 

いろんな種類があるし、ちょっと複雑な印象があります。

交換も郵便窓口でしかできないので、少々不便さを感じますが、切手はお金と思い直して

無駄にしないように使用していきましょう。

 

◯切手の交換はハガキや封筒に貼った状態でも可能!!

 

「書き損じ」とは、ハガキや手紙で住所や宛名を書いたけど間違えた、うまく書けなかった状態のことです。封筒やはがきの宛名などの間違えって、投函前にハッと気がつく時もありますよね。

切手部分が汚れていない、きれいな状態であれば交換手数料を支払って交換は可能となります。ただ、自分がきれいと判断しても無効となってしまう場合があります。

 

その他にも、余ってしまった年賀状や旧料金のハガキも掃除をするとみつかることがありますね。引き出しの奥にぽろっと1枚はさまってたとか。はがきの色も茶色くなってるとか。

用意した年賀状も不幸があって使用ができなくなったというケースもあると思います。

服喪の場合は無料で交換可能なケースがありますので、窓口にて相談をしてみましょう。

 

自分は毎年、年賀状を2〜3枚書き損じます。郵便番号を自分の郵便番号を書いてしまったり、「あっ!この人引っ越したんだ!」とか、書いてから気がつく。本当に学習能力ないなって反省します。

会社では、料金改定などのお知らせを発送することもあって、宛名ラベルがないお客さんには宛名を手書きにします。どれだけ気をつけても書き間違えてしまうこともあって、

切手の交換は手数料がかかるとはいえ、とても助かっています。

書き間違えてもぽいっと捨てずに、郵便局に行ってみましょう!

 

https://www.photo-ac.com/main/detail/379353?title=郵便受け03

 

 

タイトルとURLをコピーしました