二人育児はどうしている?上の子が赤ちゃん返りをしないか心配

育児

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子どもに兄弟ができて嬉しい反面、
上の子が『赤ちゃん返り』をしないか不安になるお母さんもいると思います。

「上の子を優先にしてあげるとうまくいくよ」と

先輩ママさんに言われたことがある

お母さんもいるかもしれません。

「どちらかが優先とかではなく、

二人とも平等にしてあげたい」と思うのが母心。

でも、うまくいかないことのほうが多かったりしますよね。

うちは年子の兄妹なのですが

「年子って大変じゃない?」と言われることが多いです。

私も最初はそう思っていましたが、

意外とそんなこともなく過ごせています。

というのも、私は先輩ママさんに言われたように

『上の子優先育児』はしていないからです。

「下の子は少しくらい泣かせておいても大丈夫だから、上の子を・・・」

というアドバイスなんて無視です(笑)

その言葉通りに育児をしていても

『赤ちゃん返り』をする子はいますし、

「下の子に寂しい思いをさせてしまっている」

と嘆いているお母さんもいます。

産まれてまもない赤ちゃんでも周りのことは見ています。

なので、自分が泣いている最中に

お母さんが上の子の世話をしているところを

寂しそうな顔で見ている時もあります。

そのことに気づいた私が、

仲良し兄妹になってもらえるようにしたことを紹介します。

 

二人とも同じくらいにかわいがる

 

 

「当たり前じゃないか」って声が聞こえてきそうですが、

兄弟ができたことによって

『上の子がかわいいとは思えなくなった』

というお母さんは意外と多いです。

子どもの年齢差にもよると思いますが、

2歳差だとちょうど『イヤイヤ期』で手がかかる時期なので

いつまでもぐずられるとイライラしてしまいますよね。

下の子のこともしなくてはいけないのに、

なかなか物事が進まないし、子どものペースに

合わせてあげたいと思っても「早く」

言うことが多くなりますよね。

上の子にも「もっと優しくしたい」と思っても

時として八つ当たりをしてしまうこともあると思います。

そのたびに「もっといい母親になりたい」と

子どもの寝顔を見ながら思う夜もありますよね。

私の場合は年子で、お兄ちゃんはまだ1歳半ということもあり

『大きな赤ちゃん』と思うようにしています。

そう思うと、どんなに泣かれてぐずられても

イライラすることはなくなりました。

 

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下の子のお世話を手伝ってもらう

 

なんでもやりたがる年頃の上の子には

積極的に手伝ってもらいましょう。

オムツを持ってきてもらったり、

泣いていたらあやしてもらえるなど

できることはたくさんあります。

お手伝いをさせることで、

お兄ちゃんお姉ちゃんになったという自覚が芽生えます。

うちのお兄ちゃんは甘えん坊でしたが、

妹ができてからは『大きな赤ちゃん』から

『頼りになるお兄ちゃん』になりました。

お風呂あがりに体を拭いてくれたり、

オムツ替えを手伝ってくれたり、下の子が寝返りの

練習をしていたらサポートしてくれたりしています。

小さい子が赤ちゃんのお世話をする光景は

微笑ましいものがありますよね。

家のお手伝いもしてくれるようにもなりました。

洗濯物を干すときにカゴから出して

「パンパン」ってやってから渡してくれます。

お手伝いをすることで褒められることが嬉しい子どもは

『赤ちゃん返り』をしている場合ではないのかもしれません。

 

二人とも同じくらい我慢させる

同じタイミングで泣かれる時ってありますよね。

『上の子優先育児』をしていない私は、

先に泣き止みそうな方から抱っこします。

かといって泣き止むまでずっとはしないです。

同じくらいの時間で交互に抱っこです。

泣き止むまで抱っこしないので延々と続くこともあります。

でも、子どもに我慢することを覚えさせる修行

だと思ってやっています。

効率はよくないかもしれませんが、

抱っこして欲しい時に短い時間でもしてもらえるほうが、

子ども的にもいいのかなと思います。

 

うちの場合は年子ということもあり、

まだ上の子にも手がかかります。

なので『お父さん大好きっ子』になるように育児を始めました。

肩車はお母さんではなかなかできないので、お父さんの出番です。

スキンシップをとることで親子の絆も強まりますし、

普段は仕事でいないお父さんと過ごす時間は

子どもにとっては特別ですよね。

何よりも子どもが『お父さん大好きっ子』になってくれることで、

お母さんの負担も減りますし、

子どものことも同じくらい見てあげられようになります。

「下の子との時間が少なくなってしまう」

「上の子に寂しい思いをさせてしまう」

と感じているお母さん、

お子さんを『お父さん大好きっ子』にしましょう。

そして『お兄ちゃんお姉ちゃん』になったことを

自覚させるためにも、たくさんお手伝いをしてもらいましょう。

そうしたら、自然と兄弟を思いやる心も芽生えることでしょう。

 

 

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