人には聞けない?同居家庭の家事事情。

家事

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こんにちは、核家族が増えつつある昨今ですが親と同居をする方も

たくさんいらっしゃいます。

そこで気になるのが家事のやり方や役割分担ですよね。

家事には人それぞれのやり方や工程があるかと思います。

それを突然変えるのは難しいこと。

お嫁さん、お姑さんお互いに負担になってしまいます。

そんなことを防ぐために今回は、同居家庭での上手な家事の

割り振り方を考えてみましょう。

 

同居は難しい?家事トラブルとは?

同居の家庭に多いトラブルに家事の分担があげられます。

例えば両親が健在な場合、大人は夫(妻)の両親、夫婦の

家族構成になります。

場合によってはその中に祖父母も加わります。

 

女性だけが家事をしなくてはいけない決まりはないので旦那と

義父(場合によっては実父)も最低限の家事はするべきかなと

個人的には思います。

しかし昔気質の方だとこれもなかなか難しいんですよね…。

息子は家事をする必要がないと感じている義父母も少なくない

ようです。

こうした価値観の違いもトラブルを生む原因となっているのです。

自分の両親ではないので不満があってもはっきりと伝えられない

お嫁さんも多いのが現実。

 

また、夫婦ともに働いており義母(実母)が働いていない家庭もあり、

このような場合は事情が変わってきます。効率面から考えると仕事を

していない義母(実母)におおまかな家事はお願いしても良いのでは?

と思いますが、もちろん家族間で協力することも忘れないように

しましょう。

やってくれて当たり前という考えを捨てることは夫婦・家族円満の

秘訣ですよ。

共働き夫婦の場合、仕事をしつつ毎日の家事もこなさなければ

なりません。

フルタイムの正社員で働いている場合は帰宅して一息つく間もなく

家事に取り掛かることもありますよね。

家事分担の不公平さや不満から、喧嘩になり離婚に発展してしまう

ケースも少なからずあります。

 

共働き夫婦の場合、仕事をしていても嫁の方に負担がいくパターンは

多いです。

しかし同居の場合、家事をしてくれる人が他に居るのであれば明らかに

家事の負担は減ります。

帰宅したらご飯が出来ている、それだけでも有難いことですよね。

 

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家事で揉めたくない!解決方法は?

 

物理的な方法になりますが、思い切って二世帯住宅にしてしまうのも

手だと思います。

一つ屋根の下で生活はするけれど、水回りを完全に分けてしまえば

自然とお互いの生活スペースに干渉する機会はなくなります。

ですが、家族の変化にすぐに気が付けるという利点もあり二世帯住宅や

敷地内同居は付かず離れずの距離を保てるので同居はちょっと…と

思う方にも極力負担の少ない方法だと思います。

 

あとはやはり話し合いですね。

最初が肝心なので、義母相手でも憶することなく要望を伝えるべきだと

私は思います。

仕事がある日は食事の担当をお願いしたい、共有の財布を作り食材を

買うときはお互いにその財布の中から出すなど、役割を決めながら

細かいルールもすり合わせしておきましょう。

やり方が確立してしまうとなかなか変えずらいものです。

 

また、世代が異なると生活リズムも異なるもの。

朝食は別にするなど、と夫から提案してもらうと角が立ちにくいですね。

そして大事なのはお金の管理です。

生活費は折半する、6:4の割合にするなど予め決めておきましょう。

身内に限らずお金のことでしがらみが出来てしまうのは避けたいですよね。

お金のことで揉めてしまう同居家庭も珍しくないようなので注意が必要です。

 

まとめ

 

要点を絞って書き出してみましたが、同居家庭…苦労もたくさんあるかと

思います。

とはいえひと昔前よりもお嫁さん側が権利を主張しやすい風潮になって

きているのも事実です。

長い付き合いになる人たちだからこそ、円満に生活していきたいものですね。

まさに今お悩み中の方、これから同居するにあたり不安を感じている方、

是非参考にして頂ければ幸いです。

 

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