稀勢の里引退しろ!応援ファンと協会側の食い違う期待感・・。

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ついに横綱稀勢の里が引退を発表しました。

3日目栃煌山に敗れた後の土俵の外では珍しく険しい表情をしていました。自分で納得いかない事があったんでしょう。あんな顔を見たことはないです。ずっと応援していただけに残念です。

結果的にけがが原因で短命横綱になってしまった訳ですが、そもそものファンの期待と協会側の思惑に期待感や現実離れになった原因はなんだったのでしょうか?

 

 

ファンの期待は相当なもの、でも見るのもきつい・・・。

 

地元の観光ツアーでは、バスツアーで稀勢の里を応援しようするくらいファンは期待していました。

場所前の稽古では先場所優勝の貴景勝相手に8勝1敗と体と心が久しぶりに一致していて復帰できると考えていた、安心していたファンは多かったはずです。

 

しかしふたを空けてみると3連敗・・・。本場所と稽古は違うとはいえ、ここまで状態が変わるのは正直おどろきです。協会側のフォローはなかったのでしょうか?

 

 

 

毎日見ているけど負けているね。応援しているが見るのもつらいね・・・。

最後まで頑張ってほしいけどね・・・。

 

 

 

 

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協会側の対応、変化出来る伝統はなかったのか?

 

初めて横綱に激励というプレッシャーを与えた協会。横綱という立場を今までの伝統を守ろうとしたのでしょうが、何か引退を回避、もしくはゆっくり遅らせることはできなかったのでしょうか?

まず、場所開催が2か月に1回、巡業での遠出、例えばプロ野球ならオフシかーズンがありますが、激しいぶつかり合いがある相撲はほとんど力士が休めないスケジュールにあります。

稀勢の里に限らず、貴乃花だってけがを無理して出場した場所は優勝できましたが、あまりにも代償が大きかったでしょう。感動を呼んだ名勝負になりましたが、体は限界を迎えていたでしょう。

協会として考えなければいけない事。けがを出さない力士を増やしてお客様を喜ばせる相撲作りも考えていかないといけないと思います。

 

 

稀勢の里はとても責任感の強い横綱だっただけに残念です。日本人力士がいなくなるのは寂しいですが、いつの日か、また強い横綱を見たいですね!協会の伝統を変える力を難しいとはいえ期待します!

 

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