いつも一緒だから!?子育ての疲れが取れないのは嘘?

育児

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子どもが産まれてくるのを楽しみにしていたはずなのに、

ずっと一緒にいることに辛さ

感じるお母さんもいると思います。

抱っこが必要な時期は、肩や腰の痛み

悩まされるお母さんもいることでしょう。

慌ただしい毎日を送っている

お母さんもいるかもしれません。

子ども一人でも大変なのに兄弟がいると倍増しますよね。

保育園の空き待ち中だと、

子どもと一緒に過ごす時間も長くなりますよね。

うちは年子で、まさにその状態です。

上の子は1歳半で、朝から寝るまでパワフルに

動き回っているくらい元気で、

そのパワーについていけないくらいです。

「早く保育園に行って欲しい」というのが本音です(笑)

子育てに疲れを感じる人もいれば、

感じない人もいますよね。

「同じことをしているはずなのに、その違いは何?」

って思うお母さんもいることでしょう。

私が、子育て中のお母さんと話して気づいたことを紹介します。

 

 

疲れる原因は自分の思うようにいかないから?でも実は子どもだって・・・

 

やりたいと思っていたことが

出来ないことがたくさんありますよね。

子どものペースで過ぎていく毎日・・・

「今日できなかったから明日やろう」と思っても、

またできなかったりしますよね。

自分の予定を立てられないお母さんもいるかもしれません。

その積み重ねがストレスになっていきますよね。

でも、子どもも同じなのかもしれません。

自分のしたいことが上手に伝えられず、

もどかしい毎日を送っているのだと思います。

話せるようになったら意思疎通ができてお互い楽ですけど、

そうなるまではお母さんは手探り状態で、

子どもは泣いて訴えることしかできませんよね。

『泣く』というのも、体力を使うものだと思います。

そう考えると、疲れているのはお母さんだけではない

ことに気づかされますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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子どもの「お母さんじゃなきゃ嫌だ」

という時期ってあっという間ですよね。

お母さんがサポートしないとできなかったことが、

一人でできるようになったのを見ると嬉しい反面、

寂しい気持ちにもなりますよね。

辛さを感じていた頃が懐かしく思えるくらい、

子どもは成長していきます。

最近では『イクメン』という言葉が浸透してきただけあって、

育児に積極的なお父さんもいるかもしれません。

「うちの旦那さんは全然だわ」と

嘆いているお母さんがいそうですね(笑)

言われないとやってくれないお父さんは

まだまだ多いと思いますが、

子どもが興味を持つ遊びが変わってきたタイミングに

遊び相手になってもらいましょう!

子どもって『肩車』が好きですよね、

ここでお父さんの出番です!

一度やってしまうと、このスリルある遊びに夢中になります。

「もう一回やって!」ってなりますよね、

そうしているうちに子どもの中で

「~をして欲しい時はお母さんで、~はお父さん」

っていうふうに学びます。

そうなれば、お母さんも子どもに付きっきりにならずに

家事に専念できるようになります。

まだ授乳が必要な時期だと、

お父さんは「子どもとどう接したらいいかわからない」

と思うみたいですし、子どももお父さんに抱っこされながら

「早くお母さん来てくれないかな」

というような顔でお母さんを見つめながら

待っていることもありますよね。

お母さんの育児疲れを軽減するためには

お父さんの力が必要ですが、

頼るタイミングを間違えるとイライラする原因にもなります。

私の場合は、二人目が産まれたタイミングで

上の子の遊び相手はお父さんになりました。

今ではすっかりお父さん大好きっ子になり、

寝かしつけも担当しています。

 

子育てに疲れを感じているお母さんは

「一生懸命になり過ぎない」

「神経質にならない」

「心配性にならない」ことが大切だと思います。

家事、育児、仕事すべてのことを

全力でやろうと思ったら疲労がたまります。

たまには「まっ、いいか」と思うことも必要だと思います。

子どもの成長には個人差があるとわかっていても、

子ども同士を比べて心配になることがあると思いますが、

意味がないことなので今すぐやめましょう!

子どものやることに、なんでも「ダメ」と

言ってしまうお母さんもいると思います。

「子どものため」と思っているつもりかもしれませんが、

子どもの好奇心の妨げになっているだけなのかもしれません。

人間の才能はどこで開花するかは誰もわかりません。

「ダメ」と言わなくてもよくなる環境を作ってあげましょう。

子どものグズグズ泣きに疲れを感じることもあると思います。

そのたびに相手をしていたらキリがないですよね、

子どもも「こうしたら遊んでもらえる」

ということをわかっているので、

少し我慢させることも大切だと思います。

「自分の時間がない」

「やりたいことができない」

とストレスを感じているお母さんは、

子どもが大きくなるにつれ、余るほどの時間ができます。

そしてその時間を寂しく感じ、

今抱えているストレスが幸せだったことに気づく日が必ずきます。

そう考えると、大変だと感じる毎日が

貴重な時間に思えますよね。

子育てに疲れを感じる人と、感じない人の違いは

「考え方」にあると思います。

なので、これからはポジティブになりたいものです。

 

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