カブトムシの幼虫に霧吹きをするとき気をつけるべき事は何か?

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「男の子あるある」の1つに昆虫採集があると思います。

子供たちだけの楽しみだけでなく、大人達も昆虫の魅力にはまっている人多いですよね。

 

夏の昆虫の代表と言えばカブトムシ!

カブトムシの立派な角にワクワクし、飼育をし、生態観察に夢中になったこともあるでしょう。

 

ちょっとのどかな地域に住んでいて、近くに森や雑木林があればカブトムシの採集が期待できそうですね。

クヌギやコナラなどの落葉樹で形成されている雑木林であればカブトムシはばっちりやってきます。

たくさんのカブトムシはその樹液が大好きなんです。

 

カブトムシは夜間に行動します。採集をするなら昼間に場所を決めておいて、夜になったら道に迷わないように気をつけて採集や観察にいってみましょう。

 

採集できたカブトムシは手に持って観察すると、細かな特徴がわかってきます。

実際に手で触れてみて、甲羅の堅さとか骨格の仕組みとか実感できるでしょう。

樹液はどうやって吸ってるの?とか間近で動きの確認も出来そうです。

 

私たち人間と同じ生き物であっても、いろんな違いを改めて感じるのではないでしょうか?

 

○カブトムシの幼虫への霧吹きの頻度はどのくらいが適切?

 

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採集したカブトムシやショップで買ったカブトムシを、自宅で飼育してみましょう。

オス・メスにして産卵させて、卵から成虫まで飼育も楽しめます。

 

飼育するには準備する物品がいくつかあります。

 

飼育する数にもよりますが3種類が必須です。

飼育用のケース

腐葉土

止まり木と昆虫ゼリーなどのエサ

 

カブトムシの種類によってケースの大きさも異なりますので、成虫になった状況を想像してケースの大きさを決めます。

 

腐葉土はたくさんの種類が売られています。

どんな腐葉土がいいかというと、国産の腐葉土がよいです。

コナラやクヌギの葉っぱの腐葉土であること。

サラサラと細かい状態でないと幼虫は食べられないので、大きな葉っぱのままの腐葉土は避けます。

腐葉土を買ってきたら、一度新聞紙などに広げて、ゴミなど入ってないか確認をしたり、風にあててガス抜きをするとよいでしょう。

 

飼育ケースに腐葉土を入れたら霧吹きで加水をしてあげます。適度な水分は幼虫にとって大切です、

卵から飼育する場合は、卵は腐葉土の水分を吸って、20日ほどで孵化しますのでその間は特に水分量も注意してください。

 

カブトムシ専用の腐葉土や、産卵向けの腐葉土、幼虫向けの腐葉土といった分類もありますので

とても便利ですよ。

 

 

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○カブトムシの幼虫に霧吹きする季節が冬だったら?夏との違いはあるの?

 

森や雑木林で見る腐葉土は、湿り気もありますよね。腐葉土の栄養と水分で幼虫は成長をしてきます。

 

もし飼育ケースの腐葉土が乾燥していたら霧吹きを使って、加水してあげます。

乾燥したままだと、幼虫は死んでしまいます。そんな悲しいことは避けたいですし、飼育する楽しみはしっかりお世話をすることもあると思います。

 

しかし、水分で腐葉土がベタベタしても幼虫には適さないので、少し湿っているなあと感じたら

霧吹きでしっとりさせます。

幼虫に直接霧吹きのお水をかけてはいけません。腐葉土へ霧吹きのお水をシュシュっとかけます。

 

 

冬の間は越冬してますので、そんなに活動はしませんが、乾燥はよくないので軽く手で触って

腐葉土の状態を見てあげてください。

 

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○死んじゃったカブトムシ

 

産卵後、カブトムシのメスは死んでしまいます。オスも死んでしまいます。

成虫は冬は越せません。カブトムシの一生は約1年でとても短い時間しか生きられません。

 

死んでしまったカブトムシを標本として、思い出を残す方法があります。

 

まず、注射器やスポイトなどでお尻から防腐効果のある液体を注入します。

 

次に整形をします。これを展足といいます。

カット綿や発泡スチロールなどの上でピンで止めて乾燥を行います。

 

標本箱に納めます。

針で止めていきますが、昆虫ショップなど専門店で針は購入します。

 

針を刺す位置は決まっていて、中心部か、中心部から少し右の当たりの右上翅上に刺します。

 

データラベルを作ります。

カブトムシの種類の名前、採集年月日、採集場所、他に書きたいこと。

 

標本箱に入れたら、直射日光に当たらないところに保管しておきます。

 

カブトムシによって、種類や大きさ、オスとメスの違いがわかるので、標本を作るコレクターも

たくさんいます。

 

昆虫ショップなどで道具は揃うので、一度チャレンジしてはどうでしょうか?

 

死んでしまったカブトムシはお庭があれば、お庭に埋めて自然の世界に返してあげましょう。

 

大切な命なので、大切に飼育してあげてくださいね。

 

 

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