結婚後はのんびりしたい!観光客の少ないベストな新婚旅行期間とは?

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誰もが憧れる「結婚」。最近は、人混みが苦手な方も増えてきています。しかし、結婚してからの新婚旅行は格別ですよね。初めての共同作業になりますし、楽しみや期待も膨らむと思います。

 

いざ、新婚旅行の計画をしても時期によっては、人混みが苦手で計画が進まないなど悩まれることもあると思います。せっかく思い出を作ろうと思ってものんびりできなければ、あっという間に時間だけが過ぎてしまう。

 

そんな悩みを持たれてる方も多いでしょう。そこで、新婚旅行をのんびり満喫するのに最適な時期やシーズン、休暇を利用していける場所をご紹介します。今回は海外にターゲットを絞ってみたいと思います。

 

是非、参考にしてもらえたらと思います。最後までご覧ください!

 

【結婚後の新婚旅行でゆったりするには“休暇シーズン”外を狙って!】

新婚旅行と結婚式は、同じ時期に粉われることが殆どです。結婚式が終わってから、新婚旅行に出発される人は多いですね。特別休暇の取得が5日~7日ほど貰える関係もあり、有給休暇をプラスして行かれる方は多いです。

 

結婚式は6月の「ジューンブライド」の時期や5月のゴールデンウィーク、10月の連休を利用して行かれる方が増えていますが、この時期はどうしても人が多いので、人混みが苦手な方には向いていません。特に10月は、時期的にも旅行日和な傾向にあるので、旅行客も多い時期になってしまいます。

 

密スケジュールにしてしまうと、ゆっくり二人の時間を過ごすのも減ってきますが、スケジュールを上手に調整することでゆったりと時間を過ごすことができます。では、海外のどのあたりがおススメなのでしょう。さっそく見ていきましょう!

 

・ギリシャ

ギリシャは海がキレイで、食事も美味しいです。神話もあり、建築物も歴を感じることができる場所が非常に多い国でもあります。その中でも、人混みが少ない観光スポットが「ナクソス島」という島になります。

 

あまり耳にされたことがないかもしれませんが、観光地として整備もされている場所で、二人の時間を満喫できる場所には絶好の観光地です。海外で1番気がかりなのは「治安」問題だと思いますが、首都と都内に観光業も盛んな場所なので、安全面も問題はありません。万が一、気になるようであれば、ツアーなどを利用されることをおススメします。ツアーであれば、添乗員が同行しますので、言葉などの問題も心配はいらないはずです。

 

ギリシャは、11月がおススメの時期になります。この時期はオフシーズンで観光客も少なく、飛行機などのチケットも格安で取得しやすい時期になります。オフシーズンでも楽しめる場所も数多くあります。ワイン博物館やアクロティリ遺跡、レッドビーチなど人混みが苦手な方でも満喫できる場所で有名です。

 

・イタリア

イタリアは、芸術が豊かな国でもあります。街を歩いていてもロマンチックな気分を味わうことができ、食事芋美味しいですし、特にピザが有名ですよね。

 

イタリアでは「青の洞窟」と呼ばれるところは特に有名で、観光地では有名な場所になります。二人の思い出を作る場所としては、最適なところになります。イタリアを訪れる場合は、秋ごろがおススメです。

 

イタリアにも日本と同じように「四季」があります。特にオフシーズンと言われる秋から冬場に向けた時期に訪れることで、観光客も少ないのでゆったりと過ごすことができます。色々な街並みを見て回ったり、新婚旅行を満喫するのにはベストな時期です。また、航空券やホテルなども安く購入することができるので、費用面も抑えることができます。

 

但し、注意してもらいたいのがオフシーズンを利用して訪れる場合、天候に左右されることが多いのもイタリアの特徴です。雨の日が多く、「青の洞窟」の観光名所も締まっていることがあるので、事前に確認をしておく必要はあります。また、冬シーズンの場合は、雪などの交通事情でバスなどが運航されてないこともありますので、事前の情報収集はしておきましょう。

 

・ウユニ塩湖

南米にある塩の湖と言われる場所で、こちらは2週間以上の長期休暇が取得できる方にはおススメしたい場所の1つです。最近は注目され始めましたが、まだ観光客も少ない名所になりますので、検討材料の1つにされてもいいでしょう。ただ、距離が非常に遠いので断念される方も多いです。

 

ウユニ塩湖は院スタ映えするスポットが非常に多いのも特徴で、星空や自然の光景がとてもキレイな場所です。ただ、「高山病」にかかりやすい場所でもあるので、対策は必要です。様々な海外に旅行に行かれてる方にはおススメの場所の1つです。

 

こちらは、5月がおススメの時期になります。5月がオフシーズンに入りますので、観光客も少なくゆったりと二人の時間を満喫することができます。

 

・パラオ共和国

こちらや火山や珊瑚礁から成り立っている国で、200以上の島国が集結している場所になります。コミュニケーションは主に英語とパラオ語が主流ですが、日本語を話せる方も多いのが特徴です。60代以上の方々は、日本語が話せる人が多いですね。

 

多くの文化が混在してる背景があり、新婚旅行先に選ばれる方も年々増えてきています。

 

おススメの時期は6月~10月のがオフシーズンのため、観光客も少なくなる時期になります。6月に入ると雨季に入るので、ダイバーなども少ないので、人ゴン身が苦手な方におススメしたい場所の1つです。旅行期間が短い場合には、全てが雨という天気に当たる可能性もありますので、長めの休みが取れる方はこの時期がおススメです。

 

・モーリシャス共和国

かつて「世界のセレブが訪れる国」と言われていたモーリシャス共和国。美しいビーチリゾートが立ち並び、新婚旅行先に選ばれる方も少なくありません。言語は主に英語とフランス語が主流ですが、ツアーなどもありますので、言葉を心配することなく安心していくことができます。

 

おススメの時期は、3月~5月がオフシーズンになります。この時期は観光客も少ないので、ゆったり満喫することができます。人混みが苦手な方にはおススメの場所の1つです。

 

おススメの観光地を5カ所お伝えしましたが、気になる場所はありましたか。オフシーズンは国によって異なりますし、せっかくの見たい場所に行けないなどのデメリットもあります。交通機関の問題があったりすることもあるので、まずは情報収集をして、旅行会社などに問い合わせをしてみましょう。

 

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【結婚はお金がかかるけど“休暇シーズン”外の新婚旅行は費用削減に!】

「結婚」はお金がかかりますよね。だけど、新婚旅行は楽しみの1つでもありますし、夫婦の絆を深めあう大切な時間を共有できるのも魅力的です。どこに行くか、どのくらいの期間行くのかなどは妥協したくない所でもあります。

 

しかし、人混みが苦手だと、観光シーズンに行くと「人が多いだけで疲れた」なんてことも。オフシーズンを利用する事で人混みは避けられますが、ツアーなどが開催されているかなど不安視される方もいらっしゃるでしょう。

 

海外の場合は、治安の問題や言葉の壁というのがあります。ツアーを利用される場合は、日本人離れしているツアー会社や数多くのツアー企画をされてるとこに依頼することで、他では味わえない楽しみ方を教えてくれるガイドさんもいらっしゃいます。海外に精通されてるガイドさんであれば、意外な発見もあるかも知れません。

 

休暇シーズンになるとし宿泊料金や飛行機代なども高額になるので、費用も嵩んでしまいます。

逆にオフシーズンを利用して新婚力尾を計画すると、費用を抑えることができますし、この時期だからこそ魅力的な場所も目にすることができるかも知れませんね。オフシーズンならではの楽しみ方もありますので、「人混みが苦手」「費用を抑えたい」とお考えの方には是非、参考にしてもらいたいです。

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