アンティーク風に作れる!レジンでストラップパーツ作り伝授!

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いまどきストラップ?!ってかんじなんですが…(笑)

 

新しいスマホケースをアンティーク調に変えて、それにストラップホールがついているんです。

 

ずーっと使ってなかった、ストラップのパーツも持ってるし、レジンのパーツもたっぷりある。

 

これはちょっと作ってみようかな…。

 

 

むずかしいと聞いていたんで、ずっと作るのをためらっていたのが、底がない枠だけのレジンパーツ。

 

底があるパーツだと、レジンが流れることがなくて作りやすいそうなんですが…。

 

ただ「かわいい!」ってだけで買ってみた枠のみのレジンパーツ。

 

うーん…。

 

作れるかな?

 

物は試し!

 

子どもも最近早く寝るし、そのすきにやってみます!

 

 

「レジンのなかにドライフラワーを閉じ込めてみたい!」

 

ずっとやってみたかったのが、ドライフラワーを使ったレジン。

 

ありますあります。

 

ドライフラワーも!

 

このさい使ってみましょうか!

 

 

今回準備したものは…

 

・枠のみのレジンパーツ

・あじさいとかすみ草のドライフラワー

・レジン液

・ストラップパーツ

・マスキングテープ

・つまようじ

・レジン用UVライト

 

 

パーツもドライフラワーもレジン液も、ぜーんぶ100均です!

 

それじゃ、スタートしまーす!

 

 

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「アンティーク風レジンパーツの作り方は?」

 

1.枠パーツにマスキングテープを貼って、底にします。

 

マスキングテープは隙間がないように貼るのがポイント!

(私は失敗しています…)

 

 

 

2.底を作るために、レジンを薄めに流しました。

 

すぐに硬化すること!

 

放っておくと、裏から流れちゃうんです…。

 

 

 

3.あじさいのドライフラワーを置きました。

 

いったんここにレジンを流して硬化します。

 

 

 

4.意外とスペースがある…?

 

もう一回薄くレジンを敷いて、あじさいの花をもう1枚プラスしてみました。

 

ついでに空いてるところに、白のかすみ草のドライフラワーもちょこちょこ置いてみましたー。

 

 

 

5.レジンをたっぷり垂らして硬化します。

 

硬化するまえに、なるべくつまようじで気泡を潰したんですが…。

 

やっぱり全部は潰しきれませんでした。

 

 

 

6.マスキングテープをゆっくりはがします。

 

ちょっと裏がベタベタしてたんで、念のためもう一回硬化。

 

 

 

7.裏はこんなかんじです。

 

パーツの上の方とマスキングテープの隙間から、レジンが流れてしまいました…。

 

むずかしい!

 

 

 

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「底なし枠のみのパーツはむずかしい!」

 

レジン初心者には、底があるパーツを使ったほうがいいそうです。

 

底があるパーツだと、レジンが流れる心配もないですもんね。

 

それなのに無謀にも、底なしのパーツを使ったわけです…。

 

不格好な仕上がりになりましたが…。

 

それでも個人的にはやっぱり満足!

 

自分で作ったんで、愛着はたっぷり!

 

子どもは「あめちゃん!あめちゃん!」と、

キャンディだと思ってくれました(笑)

 

 

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「アンティーク風レジンパーツの作り方まとめ」

 

底なしのパーツは素早くレジンを固めるのがとっても大事なことがわかりましたー。

 

そして、出来るだけ長めにUVライトを当てるほうがいいかもです。

 

2分以上硬化してました。

 

マスキングテープは最後までつけていたんですが、外すとやっぱりベタベタしちゃいました…。

 

途中で外して作っていけば、裏側までちゃんと硬化できたかも?!

 

予想外に子どもは気に入ってくれたので、子ども用にまた作りたいです!

 

換気しながら作ってみてくださいねー。

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