親子で満足?3歳児の遊びを室内で一緒に楽しむコツを伝授!

育児

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休日や長い梅雨など

外遊び大好きな3歳児にとっては

体を動かせずつまらないですよね。

元気な3歳児のストレスが爆発すると、

特に集合住宅では家の中で走り回ったりされると

階下や階上への足音の響きが心配で

親の気苦労は絶えません。

そこで!室内でも親子で楽しめる遊び、

楽しむコツを考えて見ましょう。

 

(行動範囲はかなり広い!危険な場所の教え方は?)

 

ここでは室内の危ない場所の教え方をお伝えします。

 

室内での幼児のケガは結構多いようです。

タバコやボタンなどの誤飲、

ポットなど熱湯でのやけどなど。

それ以外にも家具の角で頭を打ったりと

筆者も外科に飛び込んだ事が何回もあります。

 

タバコやボタン、ピン、薬などは

幼児がイスに登っても届かない場所に置く。

ポットは空にしておくなど、

自分でも気を付けてはいるものの、

子供は何をするか解りません。

 

 

そんなときは少し冷ましたお湯を手で触らせて

熱いことを経験させます。

一度熱い事を学ぶともう近づくことはありません。

 

熱い事、痛いことは限度を守って経験させるのが一番です。

 

それと虫退治のキャップなどにも注意して下さい。

家具の隙間など、大丈夫と思っていても

安心は出来ません。

器用に指を突っ込んで引き出し、

キャップの隙間から

薬剤を食べてしまうこともあります。

考えられない事をするのがこの時期の子供です。

 

ガスレンジ、お風呂の風呂内リモコン、

冷蔵庫などはチャイルドロックを

かけるのを忘れないようにしましょう。

電子レンジも触れない場所に設置しましょう。

 

そして、乾燥洗濯機での痛ましい事故も

何件か報告されています。

必ずドアは閉めて置き、

開けられないようにして置きましょう。

開けようとしたら、

手を優しく叩いたりしてダメだと教えましょう。

 

※暴力ではなく、

「口で言っても伝わらない、自分で経験しないと解らない」ことは、

少々痛い思いをしてもらうことでダメだと覚えてもらいましょう。

児童虐待にならない程度に繰り返し教えて下さいね。

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(言葉で分かり合えるのは大きい進歩!)

 

人間は生理的早産でこの世に誕生し、

生まれたばかりの赤ちゃんは

排泄も食事も自分では出来ません。

当然親の世話が必要になります。

赤ちゃんは泣く事で自分の意志を伝えます。

お腹が空いた、おむつが汚れた、

熱い(寒い)、眠い。しんどい、

喉が痛い、喉が渇いた等々。

そういう事全てを泣く事で周囲に伝えます。

 

喃語から始まり、一語文など

話せるようになって来ますが、

3歳児になると言葉は更に発達し、

意味が通じることを話せるようになって来ます。

或る程度、大人とも意志の疎通が出来るようになってきます。

友達と、また親など周囲の大人と

言葉で意志を伝える事が出来るようになってくる。

これは大きな進歩です。

ですので、大人は強い言葉はなるべく発しないで、

優しく綺麗な日本語を

話すようにしてください。

 

【まとめ】

 

以上のように3歳児についてお話してきました。

3歳児は2歳のイヤイヤ期を少し抜けて、

楽になるかもしれません。

3歳児になると言葉も運動能力も発達してきます。

 

厳寒、猛暑、梅雨時など親子で楽しめる部屋遊びを考えて見ました。

 

昔、大手百貨店にはボールプールがありました。

あらゆる年齢の子ども達が喜んで遊んでいました。

 

これを家庭でするようなものも売っています。

 

ボールプールやボールハウス用の

柔らかいポリエステル製、

7色100個入りのカラーボール

1700円で販売されているので

是非お試し下さい。

 

他には人形遊びや、

形の認識も出来るようになってくるので

型はめも楽しいと思います。

 

創造性を育てる為に

レゴブロックもいいですし、

ぬりえお絵かきも芸術への入口になります。

簡単なマンダラを作ってあげると、

好きに塗っても出来上がりは素敵なものになっています。

ぬりえやお絵かきは

子供の情緒の状態を知る事も出来るのでお薦めです。

 

子供とゆっくり向き合い

楽しい育児生活を過ごして下さいね。

 

 

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