興奮!手作りおもちゃのペットボトルで家族の宇宙旅行?

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手作りおもちゃーそれは小さい子どもを持つと作りたいと一度は考えるのでは

ないでしょうか?

 

手作りおもちゃの素材として保育の現場でよく使われるのはヤクルトやプリンカップの空容器、ペットボトルです。

 

これらの空容器では色んなおもちゃを作れます。

プリンカップを2個作ってガラガラにしたりしました。

プリンカップは鈴、ビーズなどを入れるとマラカスにも出来ます。

簡単な楽器にも変身されることが出来、大変便利です。

 

ペットボトルも二個合わせると鈴落としにもなります。

簡単に人形も作れます。

こういった容器は手頃でお金がかからないことから

保育現場でも良く使われています。

作品展前になると保護者から集めていますね。

 

 

ここでは日頃から良く使われて筆者も我が子の幼稚園のイベントでも作ったことのある

ペットボトルを利用したおもちゃ・壁面装飾を考えて見ましょう。

 

とは言っても、技術を競いあう大会で作られるような大がかりなものでは

ありません。簡単に出来る子供にとって思い出に残る一品を作って見ましょう。

 

ロケットで装飾を綺麗にするには?家族みんなで作戦会議?

 

それでは実際に作って見ましょう。

子供と一緒にまずデザインから考えてみますか?

子供らしい夢が一杯つまったものを考えましょう。

 

材料はペットボトルは色んなサイズのもの

よく飛ぶように炭酸系のペットボトルを用意するといいですね。

ペットボトルは色んな色のビニールテープや色紙、カラーペンを

利用して作りましょう。

 

ペットボトルのデザインは子供の好きなように描かせて上げて下さいね。

どんな柄でもいいです。

許されるなら壁に汚れてもいい紙やビニールシートなどを張って

一面に宇宙を描けばちょっとした宇宙旅行をしている気分になりますね。

月や太陽、地球はカラー画用紙で、星はカラーペンで書き、ペットボトルロケットを張り付ければ、あら不思議?宇宙が仕上がりますね。

色んなアイデアを家族で考えて壁面装飾をしてみて下さいね。

作っていると様々なストーリーが浮かんで来て、お話してくれるでしょう。

制作に大人の方が夢中になってしまう事も良くあります。

 

 

 

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すぐそこに!外で飛ばすロケット作りは子供の感動を呼ぶ?

 

簡単にロケットを作るにはペットボトルとプリンカップがあれば

出来ます。

 

発射台を作ったり大がかりなロケットはここでは想定していません。

身近な素材で親子で遊べる事を重視しています。

本格的なロケットづくりはもうちょっと大きくなってから楽しむことにして

まず、一緒に作って遊ぶことを楽しみましょう。

 

幼児さん向きですので簡単なのが一番、ペットボトルに少し水を入れて

飛ばすだけでもいいのでは?と思います。

 

発砲入浴剤を使う方法も小学生向きとの事ですので、ここでは触れないことに

しました。

 

親子で作ったペットボトルロケット。親で一緒に作った。この思いが

一生忘れない良き思い出になります。

 

【まとめ】

 

一口に手作りペットボトルロケットと言いましても、

発射台など本格的に作るものは大会まであります。

とても親子では難しいのではと思うようなものでした。

ハサミなどは年少さんには使用したくありませんよね。

 

大がかりなものよりも、簡単に親子で楽しむには

ペットボトルと水があれば十分、ここで大切なのは

柄は子供に描かせることです。

ちょっとしたデザインを施すなら、牛乳パックで羽を作って

テープで止めるだけで良いですね。

 

資料にはペットボトルとプリンカップで簡単に作ったロケットがありました。

ペットボトルを発射台にしてプリンカップをロケットとみなします。

ペットボトルにプリンカップをかぶせて、ペットボトルをはじきます。

それだけでロケットは飛んでいきます。小さい子どもにとっては大きな

喜びであり発見なのでしょう。

 

どんな形のロケットでも構いません。自分達で趣向を凝らして

色々と廃材を使って作って遊んで楽しんで下さい。

小さなことから子供の∞に広がる想像性を育てましょう。

 

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