知らなきゃ損!?電球のワット数の違いは?どれを買えば良いのか?

生活

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電気はスイッチをつけたら点灯するのが当たり前。

その当たり前がそうならない!電球が切れた!なんてことありますよね。

そして電球を買いに来たけど、どれを買ったらいいのか、さっぱりわからない。

買い換えるなら、節電できる電球がほしいなあと思ったりしていませんか?

では、いったいどんな電球を選んだらいいのか調べていきましょう!

 

 

https://www.photo-ac.com/main/search?q=電球&qt=&qid=&creator=&ngcreator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&mdlrlrsec=all&sl=ja

 

 

◯電球のワット数の見方とは?どこを見ればわかる?

 

電球を選ぶ基準は明るさの目安となるワット数、というのがポイントです。

ワット数(W)というのは、消費する電力を示す単位です。

ワット数が多い方が明るく電気代は高く、少ないと暗く電気代は安いです。

 

このワットの単位を使うのは、一般の白熱電球で、LED電球は、ワットは使用せず、ルーメンという単位を使います。ルーメンも数値が多いほど明るくなります。

 

ワットやルーメンは、パッケージと電球天面に記載がありますので、確認してみましょう。

買い換えるときは、パッケージか電球そのものを持っていくと間違いがなく、古い電球を引き取ってくれるお店もあるのでとても便利です。

 

https://www.photo-ac.com/main/detail/1793618?title=シーリングライト%E3%80%80LED

 

 

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◯電球の見方で気をつけるポイントとは?値段に驚きの違いも!?

 

照明器具には、

・白熱電球

・蛍光ランプ

・電球形蛍光ランプ

・電球形LEDランプ

 

があります。

 

いろんな電球の種類がありますね。自分はどの電球なのか確認をしてみましょう。

 

 

最新の電球は省エネ技術が進歩し、省エネの性能が高くなっています。

例えば、白熱電球と電球型傾向ランプと電球形LEDを比較してみましょう。

 

白熱電球・・・・寿命は約1000時間、安価

電球型蛍光ランプ・・・寿命は約6000〜10000時間、省電力は白熱電球の約1/4

電球型LED・・・寿命は約40000時間、省電力は電球型蛍光ランプの約3/4、高価。

 

電球の購入時にはLEDが一番高価ではありますが、トータルコストはLED電球の方が省エネで、電球を取り替える手間も少なくて済みますね。

 

https://www.photo-ac.com/main/detail/1877927?title=電球交換%E3%80%80イメージ素材

 

 

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◯電球の選び方のポイント

 

 

引越しなどで、照明器具を新調するなら電型LEDランプがおすすめです。

電球型LEDだと消費電量が一般の電球と比べて約85パーセントも省エネでき、一般の電球よりも約40倍の長持ちといわれています。

 

蛍光ランプからLEDランプに交換をする場合は、省エネという利点がありますが、

いくつか注意があります。

 

自分が持っている照明器具とLED電球との組み合わせが合わないと発煙や火災の原因となってしまいます。

 

そうならないために、LEDランプのメーカーや販売店、LEDランプの取扱説明書を

よく確認しておきましょう。

さらにLEDランプだけでなく、照明器具の部品も使用年数に伴い劣化しています。

だいたい、使用が10年を過ぎると故障率が急に増えると言われています。

 

照明器具の買い替えをするなら、電球の交換と合わせて検討をして省エネと節約に役立てましょう。

 

省エネや節約に生かすことのできるLED電球ですが、どこにつかってもいいのか、というわけではありません。

 

 

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◯どこにつかうといいの?使用場所は?

 

大抵、部屋の照明は一部屋に一台を使う人が多いのでは無いでしょうか?

LED照明器具は、多灯分散照明に向いています。

一部屋にいくつか照明器具を設置する多灯分散照明にして、欲しいところに明かりを灯すようにすると無駄な光を減らすことができます。

 

それよりも、1つの照明がよければ、光の広がりを確認して選びましょう。

ペンダントやブランケットなど全方向が明るいタイプ、ダウンライトやスポットライトなど一方向に明るいタイプがありますので、照明器具のデザインも省エネにも役立ちます。

 

LED電球は、他の電球と比べると、すぐに100パーセントの明るさで点灯するので、

トイレ、階段、廊下、玄関など滞在時間の短い場所、すぐに点灯して欲しい場所に使用するとよいでしょう。

 

普段、何気なく使う電球ですが、省エネにてきしたLED電球を使用することで

省エネや節約につながりますよ。

まだまだ1個の価格が高いですが、買い替えはチャンスなので、考えてみてくださいね。

 

https://www.photo-ac.com/main/search?q=照明%E3%80%80部屋&qt=&qid=&creator=&ngcreator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&mdlrlrsec=all&sl=ja&pp=70&p=2

 

 

 

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