梅雨が旬!イサキを刺身にして食べる時に注意すべきポイント7選!!

季節

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釣りが趣味、とても素敵ですね。自分もたまにですが海釣りに行きます。

広大な海原を見ながら、釣竿の動きお気にしながらゆったりと椅子に座る。

隣の釣り人にあたりがきても、自分にあたりがきても「やったー!」と思ってしまいます。

釣った魚は美味しく余すことなく食べたいです。

これらから迎える梅雨の季節に美味しく食べられる魚といえば、イサキです!

それではイサキを美味しく食べるコツを調べていきましょう。

 

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日本料理の豆知識!イサキの刺身は鮮度で味が大きく変わる!?

 

🐟イサキを刺身にする時は寄生虫の処理に気をつけるべし!

 

イサキは3月から12月まで釣れる魚で長い期間釣りが楽しめます。でも食べるなら梅雨時期の5月後半から7月が一番美味しく食べられます。そのため、「梅雨イサキ」と呼ばれるほど、身が引き締まって歯ごたえが抜群、脂も乗って大変美味しいです。

イサキは、長崎、福岡、山口、四国地方、三重、千葉など比較的暖かな場所に生息しています。

長崎の五島列島北部では「値賀咲」、和歌山の紀州灘で獲られたイサキは「紀州いさき」や「麦わらイサギ」とも呼ばれ、ブランドがついた高級魚です。

1尾1尾を活けシメにして丁寧な処理がされています。ブランドといわれるのがわかります。

 

イサキだけだはありませんが、魚には様々な寄生虫が宿っており、それを人が食べてしまうと腹痛、おう吐、悪寒などのつらい食中毒の症状が起こります。

アニキサスという寄生虫がいます。サバ、タラ、サケなど普段から食している魚をはじめ多くの魚に寄生しており、イサキも例外ではありません。

とはいえ、釣った魚は美味しく食べたい!

寄生虫の処理について7つのポイントまとめてみました。

 

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  1. 加熱することによって寄生虫を殺す

寄生虫のアニキサスは熱すると死滅しますので、しっかりと熱を通しましょう。

 

  1. 冷凍する
  2. 多くの寄生虫は−20°以下で48時間以上冷凍することで死滅すると言われています。

ただし、寄生虫の種類によっては温度が低くても長期生存するものもあります。

 

  1. 調理器具を清潔に保つ調理器具のお手入れは必須です。
  2. 月に一度くらいは、殺菌効果のある漂白剤を薄めた液につけて漂白しましょう。
  3. イサキを調理する時に限らず、調理一般において、包丁・まな板・鍋・ふきんなどの
  4. 洗う時のお水を清潔に
  5. イサキを洗い流す時に使う水の衛星管理をしましょう。新鮮なお水なのか、水をいれている容器は滅菌・殺菌できているか、最新の注意をしましょう。

 

  1. 手洗いをする
  2. イサキを触る前には、石鹸でしっかり手を洗いましょう。指の間はもちろん、爪のや手首まで洗いましょう。
  3. 内臓・血合いはとる!

釣った魚は漁場で調理できるならウロコや腹わたを出して処理しておきしょう。

または自宅にかえったら、腹わたを出してすぐに処理し冷蔵庫で保管をします。

 

  1. 魚をきちんと保存する
  2. 下処理をしたイサキは水分と血合いをしっかり取り省き、キッチンペーパーやさらしで巻いて冷蔵庫で保管をしましょう。冷蔵庫内は同じ場所に置くようにするといいです

 

自分の手と調理器具は清潔にし、下処理を面倒がらずにしっかり行い、寄生虫から身を守りましょう!

カリスマ主婦の料理術!!イサキの刺身を熟成する方法とは?

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🐟イサキを釣ってからいつまでなら刺身にして食べられる?

 

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お刺身は鮮度が大切です。その鮮度を保つには、下処理と保存方法が重要です。

釣った後にすぐに絞めて食べればコリコリして美味しいですね。

魚は絞めてからだいたい10時間ほど経つと、旨味成分のイノシン酸が増えてさらに美味しく食べられますよ。自分で釣った魚だと、時間の経過がわかりやすいからいいですね。

魚ではありませんが、以前、鶏を絞めて、すぐに唐揚げにしたら固くてあんまり美味しくありませんでした。味もあんまり感じなくて、ただ油っぽい唐揚げを噛みしめました。

魚は絞める時は一気に首を切って絞めないと美味しく食べられません。苦しめるとストレスがあって、旨味成分が出ないからです。

絞めたあとは内臓を取り、血抜きをして下処理をしっかり行いましょう。

 

頑張って釣れたイサキ、そして大切なイサキの命を余すことなくいただきましょう!

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