小5の子どもの試合見たくない親向け!イライラしないマル秘テク!

スポーツ

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子供の試合を見るのが楽しみ。

ハツラツとプレーするカッコいい子供の姿を見るのが楽しみ。

楽しみではあるけど、失敗したりするとハラハラするし、

失敗したりするとついつい試合終了後に小言を言いたくなるので、

正直見たくない親もいるでしょう。

どうしたらイライラしないで済むのでしょうか?

その方法をお伝えします。

 

【小5の子どもの試合を見てイライラするのを防ぐ方法は?】

 

試合を見に行くのは頑張っている我が子が頑張っている

カッコいい姿を見たいからでしょう。

でも、期待通りの活躍が出来なかった時はどうでしょうか?

試合が終わった後、何かと小言を言ってしまいがちな方もいます。

それは子どもに期待をかけすぎているからです。

子供に過度の期待をするから、期待が外れるとその期待が怒りに

変化してしまいます。

 

試合が終わったら、まず頑張ったこと、良かったプレーだけを誉めましょう。

小言を言うのをグッとこらえて下さい。

まして親が経験していないスポーツの場合はなおさらです。

経験が無いくせにと子供に不信感、悲しさ、怒りを感じさせてしまいます。

 

そうならない為には、「反省会」などをしないでおきましょう。

試合が終わって、子供はぐったり疲れていることでしょう。

自分のプレーに100%満足するような選手は皆無だと思います。

自分の中にある、反省、イラつき。それで頭が一杯です。

そこに親から小言を言われたら?貴方ならどうですか?

哀しいし、怒りで一杯になってしまわないでしょうか?

正直子どもの本心は「お願いだから、黙っていて。煩い」です。

下手に慰めたり、叱ったりするのを避け、頑張ったことだけを

誉めて、帰ったらお風呂に入れてゆっくりご馳走を食べてもらいましょう。

外食に出かけるのも良い方法ですね。

 

【親の気持ちより子どもの気持ちが大事】

 

親は子どもに期待をするものです。

いいプレーをして欲しい。活躍して欲しい。

でもミスをしたりすると、何でそんなミスをするのかと

つい叱ってしまいそうになります。それは期待しているからです。

その期待に反すると怒りを感じます。

怒ってもプレーが良くなるわけではありませんが。

イライラするのはそれが原因です。

では、一度、子どもに期待をするのは一切やめては如何でしょうか?

冷めた目、第三者の目で見て見ましょう。

そうすることで、イライラは少なくなります。

親の気持ちより、子どもの気持ちを考え、子どもの気持ちに寄り添う事。

それが何よりも大切です。

どうしてもイライラするようであれば子どもの試合に行かない。

それも1つの手段です、

 

子供も身に来ない事を望んでいるかも知れません。

見に来て欲しくない理由には色々あるのですが、

親が着ている事で上がってしまって上手くプレーが出来なくなる。

失敗したかっこ悪い姿を見られたくない。

友達といるのを見られたくない。

先生に叱られている所を見られたくない。

子供なりに色々な思いがあるようです。

ですので、子供の気持ちを汲んで、

見に行かないことで子供との摩擦を避ける事が出来ます。

 

見に行かないのは正直大変寂しいものです。

私も見に行くことが全く出来ず大変寂しい思いをしたものです。

見に行かない選択をするのは辛いものでした。

でも、お互いにストレスを溜めない為には必要な方法だったのかと

今では見に行かなくて良かったのかなとも考えられます。

見るとどうしても応援して声に出てしまいますし、小言を

言っていたかもしれません。

 

それにそのスポーツの第一人者としての経験があるような親は

殆どいないでしょう。

それよりも全く経験が無い親の方が多いように思います。

経験が無いのにアドバイス出来るのでしょうか?

私は出来ませんでした。

親に出来るのは、ただ応援するだけ。口をはさむなんて無理だと

考えています。

子供の気持ちを尊重して黙っている。

何かと言いたくなるのが親なのですが、時と場合によります。

スポーツの試合、まして小学生なら尚更です。

 

幼少時からそのスポーツを続けてきていることを誉める。

それだけで十分。それしかないと言えます。

 

【まとめ】

 

以上の様に、子どもの試合を見てはイライラする親の気持ちと

子供の気持に寄り添って来ました。

試合は見たい。けどイライラしてしまう。

どうしたらイライラせずに済むのでしょう。

見るなら絶対に口を挟まない。

挟むなら見ない。それが一番いいのかも知れません。

見るなら、口を挟まず、頑張ったこと、良かった事だけを誉める。

それだけでも子供には十分親の思いは伝わるものです。

どんなスポーツでもプロになる人はホンの僅かしかいません。

少しの間そのスポーツを頑張ってる子供を認め、心静かに

応援しようではありませんか?

 

思いをグッと抑えて、

「がんばったね、次も頑張ろうね」声をかけるならこれだけで

いいのではないでしょうか?

いつかそのスポーツをしていたことが子どもの誇り、自信につながるように

親はサポートしていきましょう。

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