【全網羅】スペシャルドラマ不適切にもほどがあるロケ地15選を紹介!

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【全網羅】スペシャルドラマ不適切にもほどがあるロケ地15選を紹介! 不適切にもほどがある
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スペシャルドラマ 『新年早々 不適切にもほどがある! ~真面目な話、しちゃダメですか?~』 のロケ地が気になっていませんか?
本作は、昭和と令和を行き来する独特な世界観が話題となり、「あのシーンはどこで撮影されたの?」「実際に行ける場所はある?」とロケ地を知りたい視聴者が急増しています。

実際には、東京都・神奈川県・栃木県・千葉県・京都府と、関東を中心に全国各地で撮影が行われていました。

この記事では、

・各ロケ地の正式な場所・エリア

・どのシーンで使われたのか

・ロケ地巡礼の際に知っておきたい注意点

を、ロケ地情報だけに絞ってわかりやすくまとめています。

余計な作品紹介は省き、「ロケ地を知りたい」「実際に訪れたい」という方に必要な情報だけを掲載していますので、ぜひ巡礼や聖地探しの参考にしてください。

東京都のロケ地一覧と撮影シーン

墨田区立花3丁目の道路|向坂キヨシが転倒した場所

東京都墨田区立花3丁目23番付近の道路は、向坂キヨシがタクシーを追いかけて転倒する印象的なシーンのロケ地です。

住宅街の中にある比較的細い道路で、派手さはありませんが、リアルな下町の雰囲気が作品の世界観とよく合っています。

昭和と令和が交錯する本作において、日常感のある街並みを強調するために選ばれたと考えられます。

この場所は一般の生活道路のため、ロケ地巡礼の際は長時間の立ち止まりや写真撮影には注意が必要です。

ドラマのシーンを思い出しながら、短時間で静かに見学するのがおすすめです。

京成曳舟駅前ロータリー|平じゅん子の演説シーン

京成曳舟駅前のロータリーは、平じゅん子が演説を行う重要な場面で使用されました。

駅前という人の往来が多い場所であり、政治的メッセージを発信するシーンに現実味を与えています。

背景に映る都市的な景観が、令和パートらしい空気感を演出している点も特徴です。

実際のロータリーはバスやタクシーの発着が頻繁に行われているため、安全面には十分配慮しましょう。
ドラマでは広く見える構図ですが、実際に訪れると「ここで撮影されたのか」と驚くファンも多いロケ地です。

タワービュー通り|東京スカイツリーが映る名シーン

墨田区太平2丁目にあるタワービュー通りは、小川市郎が走るシーンの背後に東京スカイツリーがはっきり映り込むロケ地です。

この通りは、スカイツリーを正面に望めることで知られ、ドラマやCMでも頻繁に使われています。

本作では、現代日本を象徴するスカイツリーを背景にすることで、令和の時代性を視覚的に強調しています。
撮影ポイントは歩道上ですが、観光客も多いため、撮影や写真撮影は周囲の迷惑にならないよう注意が必要です。

佐竹商店街|昭和パートで登場した下町商店街

東京都台東区にある佐竹商店街は、昭和パートでムッチ先輩がバイクで登場したり、小川純子が歩くシーンに使用されました。
全長が短く、昔ながらの店舗が並ぶこの商店街は、昭和の下町情緒を色濃く残しています。
装飾を最小限に抑えても昭和感を演出できる点が、ロケ地として選ばれた理由の一つでしょう。
現在も営業している店舗が多いため、巡礼の際は買い物客や店主への配慮を忘れず、節度ある行動を心がけることが大切です。

神奈川県のロケ地一覧と撮影シーン

東海大学湘南キャンパス(8号館東側)|アイスを食べる大学シーン

神奈川県平塚市にある東海大学湘南キャンパスの8号館東側は、向坂キヨシが小川純子たちと一緒にアイスクリームを食べるシーンのロケ地です。
広々としたキャンパスと開放感のある歩道が印象的で、若者たちの日常を自然に切り取れる場所として使用されました。
実際のキャンパスは学生が利用する教育施設のため、訪問する際は撮影エリア周辺のみを静かに見学することが重要です。
授業期間中は特に配慮が求められますが、ドラマの空気感を感じ取れる貴重なロケ地となっています。

東海大学湘南キャンパス(5号館南側)|抱きつきシーンの撮影場所

同じく東海大学湘南キャンパス内の5号館南側は、向坂キヨシが小川純子に抱きつくシーンが撮影された場所です。建物の配置や背景の緑が、感情の動きを強調する演出に一役買っています。
8号館東側とは雰囲気が少し異なり、より落ち着いた印象のエリアであるため、シーンごとにロケーションを使い分けている点がわかります。
キャンパス内は立ち入り制限がある場合もあるため、事前に確認してから訪れるのがおすすめです。

OSC湘南シティ|土砂降りの中での演説シーン

神奈川県平塚市にある大型商業施設「OSC湘南シティ」は、平じゅん子が土砂降りの雨の中で演説する印象的なシーンのロケ地です。
屋外スペースと商業施設ならではのスケール感が、演説シーンに迫力を与えています。
普段は買い物客でにぎわう場所ですが、ドラマでは緊張感のある政治的な場面として描かれ、そのギャップが印象に残ります。
一般開放されている施設のため訪れやすいロケ地ですが、
周囲への配慮を忘れずに見学することが大切です。

寒川町岡田地区の集合住宅|昭和パートの団地ロケ地

神奈川県高座郡寒川町の岡田地区にある集合住宅は、昭和パートにおける市郎やサカエたちの生活拠点として使用されたロケ地です。
いわゆる「昭和の団地」を思わせる外観で、当時の生活感や人間関係をリアルに表現できるロケーションです。
現在も住民が生活している住宅地のため、ロケ地巡礼は外観見学のみにとどめるのが基本となります。
ドラマの昭和シーンを象徴する重要な場所として、ファンの間でも特に注目度の高いロケ地です。

栃木県のロケ地一覧と撮影シーン

栃木県本庁舎・県議会議事堂の階段|首相官邸の大階段として使用

栃木県宇都宮市にある栃木県本庁舎・県議会議事堂の階段は、劇中で首相官邸の大階段として使用されました。
平じゅん子を中心に新閣僚が集合写真を撮るシーンが撮影され、重厚感のある石造りの階段が権威ある場所として強い印象を与えています。

実在の官邸では撮影が難しいため、全国のドラマや映画でも県庁舎が代用されるケースは多く、本作でもその代表例となっています。
一般見学が可能な時間帯もありますが、行政施設であるため見学ルールを守ることが重要です。

栃木県本庁舎・昭和館 正庁|演説シーンの撮影場所

同じ栃木県本庁舎内にある昭和館の正庁は、平じゅん子が演説を行うシーンで使用されました。
天井の高さや格式ある内装が、政治の重みや緊張感を視覚的に伝えています。

昭和館はその名の通り、昭和期の建築様式を色濃く残す空間で、昭和と令和を対比させる本作のテーマとも非常に相性の良いロケ地です。
見学の可否や撮影制限は時期によって異なるため、訪問前に公式情報を確認することをおすすめします

千葉県のロケ地一覧と撮影シーン

カフェ・ド・パルファン|喫茶店「すきゃんだる」の外観モデル

千葉県松戸市にある「カフェ・ド・パルファン」は、劇中に登場する喫茶店「すきゃんだる」の外観モデルとして使用されました。
レトロな看板や落ち着いた佇まいが特徴で、昭和の喫茶店文化を象徴するロケ地です。

実際に営業している店舗のため、ロケ地巡礼の際は店内利用を前提とした配慮が必須です。
ドラマの雰囲気を味わいながら、ゆっくりと過ごすことで作品の世界観をより深く体感できます。

エム・ベイポイント幕張|令和パートのオフィス・エレベーターシーン

千葉市美浜区にあるエム・ベイポイント幕張は、令和パートのオフィスやエレベーターシーンの撮影に使用されました。
ガラス張りの近代的な外観と洗練された内装が、現代的で少し未来感のある雰囲気を演出しています。

昭和パートのロケ地と対比させることで、時代の違いを視覚的に表現しており、本作の演出意図がよく表れたロケ地の一つです。立ち入り可能なエリアが限られている点には注意しましょう。

京都府のロケ地

京都府庁旧本館|昭和情緒を活かした屋内シーン

京都市上京区にある京都府庁旧本館は、昭和の雰囲気を色濃く残す屋内シーンのロケ地として使用されました。明治時代に建てられた歴史的建築で、重厚な木造建築や廊下、階段などが特徴です。

本作では、現代の建物では再現しにくい「昭和以前の空気感」を演出するために、この旧本館が選ばれたと考えられます。
ドラマ内では具体的な地名は明かされていませんが、背景や内装に注目すると京都府庁旧本館だと分かるカットが多く、ロケ地ファンにとっては見応えのある場所です。

一般公開されている日も多く、比較的訪れやすいロケ地ですが、イベント開催日や休館日には注意が必要です。

令和パートで使用された近未来的ロケ地

iU情報経営イノベーション専門職大学周辺|現代的な街並みの撮影場所

東京都墨田区にあるiU情報経営イノベーション専門職大学周辺は、令和パートの近未来的な街並みを表現するシーンで使用されました。新しい建物が多く、直線的で無機質なデザインが、昭和パートとの強烈なコントラストを生み出しています。

具体的な校舎内部ではなく、周辺の道路や外観を中心に撮影されているため、ロケ地巡礼としても比較的確認しやすいのが特徴です。
スカイツリー周辺エリアとも近いため、他の墨田区ロケ地とあわせて巡ることができます。

ロケ地巡礼に役立つ注意点

一般見学が可能な場所・不可の場所

本作のロケ地には、駅前ロータリーや商店街、大学キャンパス、官公庁、集合住宅など、性質の異なる場所が多く含まれています。商業施設や商店街は比較的訪れやすい一方で、大学構内や団地、オフィスビルは立ち入り制限がある場合があります。

「外観のみ見学」「敷地内立ち入り禁止」など場所ごとのルールを守ることが、ロケ地巡礼を楽しむうえで最も重要です。

ロケ地訪問時のマナーと注意事項

ロケ地の多くは、現在も人々が生活・仕事をしている場所です。長時間の撮影、私有地への侵入、大声での会話などは避け、周囲への配慮を最優先にしましょう。

また、写真撮影が禁止されている施設もあるため、現地の案内表示や係員の指示に従うことが大切です。マナーを守ることで、今後もドラマロケ地として使われ続ける環境が保たれます。

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