【ラストマン】SPドラマ「FAKE/TRUTH」ロケ地はどこ?映画版(北海道)との違いと有力スポット徹底解説!

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ラストマンSPドラマ「FAKE/TRUTH」ロケ地はどこ?映画版(北海道)との違いと有力スポット徹底解説! ラストマン

 

2025年12月28日(日)放送の完全新作スペシャルドラマ「ラストマン-全盲の捜査官- FAKE/TRUTH」。

福山雅治さんと大泉洋さんの「無敵のバディ」が帰ってくるということで、放送を楽しみに待っている方も多いのではないでしょうか。

放送直前となる現在(2025年11月末)、SNS上では様々な目撃情報が飛び交っていますが、「どこで撮影しているの?」「映画とドラマで場所が違うって本当?」と混乱している声も聞かれます。

実は、同時期公開の映画版とスペシャルドラマ版では、撮影エリアが明確に分かれています。

この記事では、現在判明している信頼できる情報をもとに、スペシャルドラマの有力ロケ地と、映画『ラストマン -FIRST LOVE-』のロケ地との違いを徹底解説します。聖地巡礼の予習としてぜひご活用ください!


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1. 「ラストマン-FAKE/TRUTH-」の撮影場所は?現在の公開状況

まず、スペシャルドラマ版の撮影状況について整理します。

2025年11月30日現在、TBS公式から詳細な「ロケ地マップ」などは公開されていません。しかし、連続ドラマ時代からのファンであれば、ある程度予測がつきます。

スペシャルドラマの舞台も、連ドラ同様に「警視庁捜査一課」の物語です。

そのため、基本的には「東京近郊・千葉・神奈川・埼玉」を中心とした関東圏で撮影が行われていることは間違いありません。

一方、もしSNSなどで「北海道でラストマンの撮影を見た!」という情報を見かけた場合、それはスペシャルドラマではなく映画版の撮影である可能性が極めて高いです。この違いについては後ほど詳しく解説します。

まずは、スペシャルドラマでも登場が確実視される「関東の有力スポット」から見ていきましょう。


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2. スペシャルドラマでも登場濃厚!シリーズ定番の有力ロケ地

 

前作の連続ドラマ(2023年放送)で使用され、ファンの間でも「聖地」となっている場所は、今回のスペシャルドラマでも再登場する可能性が高いです。

特に重要な3つのスポットをピックアップしました。

2-1. 警視庁屋上シーン:「パレスサイドビル」

 

皆実広見(福山雅治)と護道心太朗(大泉洋)が、事件の核心や互いの過去について語り合う、ドラマの象徴的な場所と言えば「警視庁の屋上」です。

このロケ地は、皇居の向かいにある「パレスサイドビル」の屋上**です。

丸い塔のような特徴的な外観が画面に映り込むため、記憶に残っている方も多いはず。今回のスペシャルでも、二人がここで並んで語らうシーンが見られることが期待されます。

  • 場所: 東京都千代田区一ツ橋1丁目1-1

  • アクセス: 東京メトロ東西線「竹橋駅」直結
    ※「有楽町」と誤解されることがありますが、正確には竹橋(一ツ橋)です。

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2-2. 2人の絆が描かれる場所:「あきる野市・秋川河川敷」

 

皆実が日本での自宅として借りている設定の場所や、バディが腹を割って話す河川敷のシーン。

ここは東京都あきる野市雨間(あめま)周辺で撮影されています。

のどかな風景と夕日が印象的なこの場所は、シリアスな展開が多い本作において、二人の絆を感じられる重要なスポットです。スペシャルドラマでも、心太朗が皆実を送り迎えするシーンなどで登場する可能性があります。

  • 場所: 東京都あきる野市雨間(旧東秋留橋下付近)

2-3. 近郊スタジオと屋内セット

 

捜査会議室や取調室など、警察署内のシーンの多くは、東京都近郊のスタジオセットや、屋内ロケ施設で撮影されている傾向があります。これらは外観からは分からないため、放送後のクレジット等で確認が必要です。


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3. 映画『ラストマン -FIRST LOVE-』はロケ地が全く違う点に注意

ここが今回、最も注意したいポイントです。

12月28日放送のスペシャルドラマに先駆け、2025年12月24日には映画『ラストマン -FIRST LOVE-』が公開されます。

実はこの映画版、舞台設定がドラマとは全く異なります。

  • スペシャルドラマ版 警視庁(東京・関東)が舞台

  • 映画版(FIRST LOVE) 北海道(函館・札幌)が舞台

ドラマと映画は合同プロモーションを行っているため情報が混ざりやすいですが、ロケ地については完全に別管理されています。

映画版で登場する北海道の確定ロケ地

 

映画の予告や目撃情報から、以下の函館エリアが主要ロケ地となっていることが判明しています。もし冬休みに北海道旅行を計画しているなら、こちらの聖地巡礼もおすすめです。

  • 五稜郭公園: 函館のシンボル。物語の重要な鍵となる場所?

  • 函館市電・函館空港: 移動シーンなどで登場。

  • ラッキーピエロ: 函館と言えばこのハンバーガーショップ。キャストが食べているシーンがあるかも?

  • 金森赤レンガ倉庫・八幡坂: 観光名所でも大規模な撮影が行われました。

つまり、「関東の景色ならドラマ」「北海道の雪景色なら映画」と見分けるのが正解です。


4. 参考:連続ドラマ(2023)で使われた確定ロケ地一覧

 

スペシャルドラマの予習・復習として、2023年の連続ドラマで使用された主なロケ地を整理しました。

今回のスペシャルドラマは「完全新作」ですが、回想シーンなどでこれらの場所が映る可能性もゼロではありません。

シーン ロケ地名 場所詳細
事件発生の公園 小櫃堰(おびつぜき)公園

千葉県木更津市

 

(ドラマ内では世田谷の公園という設定)

クリニック(洋館) 松本記念音楽迎賓館

東京都世田谷区岡本

 

(重厚な雰囲気の建物)

第1話 駅ホーム 浦和美園駅臨時ホーム

埼玉県さいたま市

 

(アクションシーンで使用)

最終章 港のシーン 城ヶ島漁港

神奈川県三浦市

 

(クライマックスの舞台)

こうして見ると、千葉、埼玉、神奈川と、関東一円を広く使って撮影されていることが分かります。今回のスペシャルドラマでも、同様に東京周辺の広い範囲でロケが行われていると予想されます。


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5. まとめ:ラストマンスペシャルドラマの聖地巡礼マップ

 

2025年12月28日放送のスペシャルドラマ「ラストマン-FAKE/TRUTH-」のロケ地情報について解説しました。

  • スペシャルドラマは「東京・関東近郊」がメイン

    • パレスサイドビル(屋上)、あきる野市(河川敷)は特に有力!

  • 映画版は「北海道(函館)」がメイン

    • 五稜郭やラッキーピエロなどは映画の聖地。

ドラマの放送まであと少し。

「この場所、見たことある!」と思いながらドラマを見るのも楽しみの一つです。放送後、新たなロケ地が判明次第、こちらの記事も更新して最新情報をお届けします!

 

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