2026年10月8日に放送されるスペシャルドラマ『きんつくろい -金繕い-』に、乃木坂46の遠藤さくらさんが出演することが発表されました。
「遠藤さくらさんは何役?」「西垣匠さんとはどんな関係?」「守谷薫って誰?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、遠藤さくらさんが演じるのは、主人公・柊恒一の幼なじみで初恋相手となる「守谷薫」の若い頃です。
そして、西垣匠さんが演じる若き日の柊恒一と、40年前の「言えなかった初恋」を描く重要な役どころとなっています。
この記事では、『きんつくろい -金繕い-』で遠藤さくらさんが演じる守谷薫について、西垣匠さんとの関係や登場人物のつながりをわかりやすく紹介します。

『きんつくろい』遠藤さくらは何役?
遠藤さくらさんが演じるのは、若き日の守谷薫(もりや・かおる)です。
守谷薫は、吉田鋼太郎さん演じる主人公・柊恒一(ひいらぎ・こういち)の幼なじみであり、初恋の相手です。
物語の現在から約40年前、薫と恒一は互いを大切に思っていました。
しかし、関係が壊れてしまうことを恐れ、2人はお互いへの気持ちを伝えられないまま別々の人生を歩むことになります。
遠藤さくらさんは、この若き日の薫を演じます。
遠藤さくら演じる守谷薫とはどんな人物?
守谷薫は、柊恒一の夢を近くで応援していた幼なじみです。
若き日の恒一には「家具職人になる」という夢があり、薫はその夢を誰よりも応援していました。
2人には長い付き合いならではの親密さがありましたが、互いを大切に思うからこそ、今の関係を壊すことを恐れて本心を伝えられません。
そんな中、恒一は一人前の家具職人を目指してイタリアへ渡ることを決断します。
恒一が旅立つ日に、恒一、薫、そして2人の親友・守谷誠二は送別会を開催。
このとき交わされた約束とウイスキーグラスが、40年後の物語へつながっていきます。
遠藤さくらと西垣匠の関係は?
『きんつくろい』で遠藤さくらさんと一緒に青春時代を演じるのが西垣匠さんです。
西垣匠さんが演じるのは、吉田鋼太郎さん演じる主人公・柊恒一の若い頃。
つまり、ドラマの役柄を整理すると次のようになります。
- 遠藤さくら:若き日の守谷薫
- 西垣匠:若き日の柊恒一
- 吉田鋼太郎:現在の柊恒一
遠藤さくらさんと西垣匠さんが演じるのは、いわゆる「恋人未満」の関係です。
好きな気持ちがありながら伝えられない2人の距離感が、物語の大きなポイントになりそうです。

守谷薫と中島颯太演じる守谷夏樹の関係は?
ここは登場人物の関係を理解するうえで重要なポイントです。
守谷薫は、中島颯太さん演じる守谷夏樹の祖母です。
現在の薫は守谷誠二と暮らしており、夏樹は薫の孫にあたります。
夏樹は、祖母が大切にしていたウイスキーグラスを割ってしまったことをきっかけに、家具職人となった現在の柊恒一のもとを訪れます。
そこで柊は、夏樹の祖母がかつて思いを寄せていた薫だと気づきます。
そして夏樹が持ってきたウイスキーグラスは、若き日の柊と薫が交わした約束につながる大切な品でした。
つまり、40年前の遠藤さくらさんと西垣匠さんの物語が、現在の吉田鋼太郎さんと中島颯太さんの物語につながっていく構成になっています。
ほかの登場人物との関係も知りたい方は、『きんつくろい』のキャスト一覧と相関図もあわせてご覧ください。

『きんつくろい』はいつ放送?
『きんつくろい -金繕い-』は、2026年10月8日(木)22時からフジテレビ系で放送されます。
- 作品名:『きんつくろい -金繕い-』
- 放送日:2026年10月8日(木)
- 放送時間:22:00~23:34
- 放送局:フジテレビ系
- 主演:吉田鋼太郎
- 出演:中島颯太、西垣匠、遠藤さくら ほか
- 脚本:金民愛
- 演出:清矢明子
遠藤さくらさんと西垣匠さんが演じる40年前の青春時代が、現在の物語にどのようにつながっていくのか注目です。
まとめ
今回は、『きんつくろい -金繕い-』で遠藤さくらさんが何役を演じるのか、登場人物との関係をまとめました。
- 遠藤さくらさんは若き日の守谷薫役
- 守谷薫は主人公・柊恒一の幼なじみで初恋相手
- 若き日の柊恒一を西垣匠さんが演じる
- 守谷薫は中島颯太さん演じる守谷夏樹の祖母
- 若き日の柊と薫の「言えなかった初恋」が現在の物語につながる
- 放送は2026年10月8日(木)22:00~23:34
遠藤さくらさんと西垣匠さんが演じる40年前の恋、そしてその思いが込められたウイスキーグラスがどのように現在へつながっていくのか、放送が楽しみですね。

