常識!?切手交換に必要な交換手数料は○○でOK!!

生活

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書き損じしたハガキ、使わなくなった切手、貯まっていませんか?

間違った字や文を他人に見られるのは嫌。そう思っている人は多いようです。

でもそれって無駄ですよね。

せっかくお金を出したのですから交換したいものです。

ハガキや切手もれっきとしたお金であることには違いありません。

 

書き損じしたハガキは5円を払えば新しいハガキや切手と交換出来ます。

 

年賀ハガキは普通ハガキと交換できますが、切手やレターパックは交換できるのでしょうか?

どちらも手数料を払えば交換出来ます。

それでは、切手の交換から見て行きましょう。

 

【切手の交換手数料はいくら?】

 

郵便局のホームページで確認しました。

 

・郵便はがき、切手―1枚に付き5円。

 

・往復はがきや郵便書簡―1枚に付き10

 

・特定封筒(レターパック)-1枚に付き41

 

10円未満の切手や郵便はがきー合計金額の半額

 

以上のようになっています。

 

それでは次に間違ってちぎってしまって破損した切手はどうしたら

いいのでしょうか?

 

 

【破損した切手の交換手数料はどうなるの?】

 

以下は日本郵便HPの情報です。

 

(汚染等された切手類)

第44条 汚染し、若しくはき損された郵便切手又は料額印面の汚染、

若しくはき損された郵便葉書、郵便書 簡若しくは特定封筒は、これを郵便に関する料金の支払のために使用することができません。

 

(切手類の交換)

 第46条 汚染し、き損されていない郵便切手又は料額印面の汚染し、若しくはき損されていない郵便 葉書、郵便書簡若しくは特定封筒は、これをその郵便切手又は郵便葉書、郵便書簡若しくは特定封筒の料額印 面に表された金額により切手類と交換することができます。

 

前項の規定により交換を請求する者(以下「請求者」といいます。)の提出する切手類が、第4項の表中1に 掲げるもの(当社が別に定めるものに限ります。)であるときは、前項の規定にかかわらず、その切手類の販売 額により切手類(当社が別に定めるものに限ります。)と交換することができます。

 

請求者は、請求に係る切手類に料金表で定める額の手数料(第5項に規定する場合にあっては、寄附金又は 差額を添えるものとします。)を添えて、事業所に提出すると交換できます。

 

  内国郵便約款による取り決めは以上のようになっているのですが、

切手の淵の白い部分や、白い部分が少し切れてしまったけど、

柄面はキレイで金額が読み取れる場合は使用できます。

 

勿論、切手が原型をとどめないほどにビリビリにちぎれている場合は

使えませんし、交換の対象にはなりません。

切手シートから切り離す時は注意しないと、少し欠けてしまったりします。

 

使わなくなったハガキ、書き損じはがき、シートで買ったけど

使わなくなってしまった切手がある。

ハガキや封書をあまり出さない。でもレターパックを使いたい。

そういう方はレターパックとも交換可能ですのでご利用下さいね。

 

【まとめ】

 

気になる切手の交換についてまとめました。

年賀はがきのシーズンは過ぎてしまいましたが、

販売期間中の交換であれば、年賀はがきから年賀はがきへの交換も

出来るとの事です。

迷ったら郵便局へ持って行って下さい。局員さんによっても対応が違うのですが、

この約款を見ました。そう言えば局員さんも対応してくれます。

古い少額の切手もまとめてある程度の金額になれば交換も

可能のようですので、交換した方がいいですね。

ハガキや切手もれっきとしたお金ですので、無駄にしないように

書き損じしたハガキは交換出来ますが、き損した切手は交換出来ないので

ご注意下さい。

メールで済ませることが多くなりましたが、年賀状や挨拶状は

人と人の心をつなぐ大切なものです。

大切にしたいですね!!

 

 

 

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